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2007年3月

我が愛するチーズケーキ・・・

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フランスのスタバ。確かに抹茶ラテはない。確かに店員さんの愛想がいつもいいとは限らない。確かにたまに飲み物がぬるいときがある。しかーし、このチーズケーキが私を呼ぶんです・・・。まず日本のスタバのものの2倍はある大きさで、濃厚。底のクッキー部分がマクビティのビスケットみたい(わかる?)でじゃりじゃりしてて、ちょっとしょっぱいのが、甘いチーズ部分と合う!チーズケーキ好きな方、ぜひお試しを。ただし、甘くない飲み物(シンプルなアイス・ラテとか)を合わせましょうね。スタバといえば、オペラ通りにある1号店には日本語を話せる(しかも妙にうまい)店員さんが増えてますよー。

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土曜日のボン・マルシェ

春のセール中で賑わっていたデパート、ボン・マルシェの風景。
ただ、それだけです!

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カルチエ・ラタンの若者たち

カルチエ・ラタンのサン・ジャック通りを歩いていたら、高校生らしき若者たちが車に乗って大騒ぎパレード。一瞬「あれ、今日ってゲイ・プライドの日だったっけ?」と思ったものの、かなーり小規模だったので、単なる高校のお祭りだと思われます。


よくわかんないけど妙に楽しそうだったので、ビデオに撮ってみました。音も聞いてみてくださいね。まだ高校生なのに、なんだか80年代ぐらいの音楽でノリノリなのが好感もてます。ちなみにこのあとは「マイアヒ~」がかかってました。
見物のおじいちゃんが楽しそうに手を振ってる姿も可愛いですよー。

なお、相変わらず撮影技術に進歩のない白猫です、お許しを。

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これもパリです

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去年完成したシモーヌ・ド・ボーヴォワール橋。セーヌ川をはさんで向かい合っているフランソワ・ミッテラン国立図書館とベルシー地区を結んでいます。図書館周辺は今、建設ラッシュでどんどん新しい建物が登場。ベルシー公園やベルシー・ヴィラージュは相変わらずの大賑わい。「古き良きパリ」のイメージとはかけ離れた風景ですが、これもまた、パリの今、なのですねー。

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Des Filles en Aiguille Expo-Vente Createurs クリエイターのエクスポ・セールに行ってきました!

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カイエのイベント情報で紹介した、クリエイターのセールに行ってきました。メトロ、レピュブリック駅から歩いて3分ほどのところに、「Espace Beaurepaire」はありました。掘り出し物があるかも...とドキドキしながらギャラリーに足を踏み入れる瞬間は、毎度のことながら幸せ。まだメジャーなブティックで販売されていないクリエイターさんたちだからこそ、この「見つけた!」感が高まるんですよね。
そして、ブティックでの正規の金額よりもはるかに安い「アトリエ価格」で買えるのが魅力です。頻繁にこういったアトリエ・セールが催されているので、気をつけてチェックして、パリに来た際は立ち寄ってみるといいかもしれません。

さて、23組のクリエイターさんが思い思いのディスプレイで飾ったブースの間を、きょろきょろとチェックしながらまずは1周。金曜日の夕方だけあって、会社帰りの女の子達で混雑してました。30分ほどウロウロしたあと、ネックレスとピアス、そしてチュニックの3点を購入!チュニックはどれも可愛くて、色違いでも買いそうになっちゃいました・・・

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eva gozlanのアクセサリー
一本の華奢なチェーンに、葉っぱのチャームがポツポツついているネックレスは、マフラーのように首にぐるりとひと巻きしてつけるタイプ。ピアスとあわせて30ユーロでした!写真だとイマイチですが、とても可愛いんですよ。
パリではAB33やSANDROなどで買えるようです。日本だと名古屋のRelier les Coeursというブティックに置いてあるみたいですね。
eva gozlan オフィシャルサイト (音が出ます)

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Please dont'tのチュニック
アンティークのレースを使った黒のコットンチュニック。早く夏が来ないかなぁという感じです。70ユーロ。
Please don't オフィシャルサイト (作成中のようです)

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H&Mとマドンナのコラボ企画

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昨日のニュースでもお伝えした、マドンナ姐さんとスウェーデンのブランド「H&M」(フランスではアッシュ・エ・エムと呼ぶ)の新コラボ企画ですが、コレクションページを見ていったらこんなボディーを発見!誰が着れるというのだろうか・・・
マドンナ級の気合いで体を作ってないと、着られない代物です。どうやら、他のコーディネートを見ると、このボディの上にタイトスカートを履いたりするのが理想的なようですが、トイレの時はいったいどうすればいいのか・・・謎です。
全体的にセクシー女教師風のデザインが多くて、普通に着ちゃうと「おしゃれ」という評価はもらえなさそうな感じです。3月22日の発売を待って実物を見てみないと、この企画が「買い」かどうかは分からないなぁという感じ。

それにしても、マドンナかっこよい・・・↓

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PUB TVをクリックするとCMが見られます。「プラダを着た悪魔」風の内容で、イケテない女子をおしゃれ女子に仕立てるマドンナ姐さんがこれまたかっこよい。

H&Mオフィシャルサイト

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映画「Ensemble, c'est tout」が面白そう。

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フランスで80万部を売り上げたベストセラー、アンナ・ガヴァルダ(Anna Gavalda) の「Ensemble, c'est tout」が映画化されまして、3月21日にフランスで封切られます。この本、未読なのですが、すでに邦訳が出ているようなので、映画を見る前に日本語で読んじゃいたい気分です。でも、原作のある映画って、たいがいがっかりすることが多いので、これは原作を読む前に映画を観ちゃった方がいいのかな・・・

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邦題は「恋するよりも素敵なこと パリ七区のお伽噺 上・下」(翻訳:薛 善子)だそうで。原題はなかなか訳しにくいフレーズなので、苦労のあとが見える邦題ですね。パリ七区はいったい付ける必要があったのかどうか、原作を読んでみて判断したいところです。
上の写真は日本版表紙(左)と仏版表紙(右)。日本版はフレンチ色を全面に押し出したー!って感じですね。フランス版は、石鹸がつまってるんでしょうか?謎の物体ですが、カラフルでとても可愛いです。

さて、この映画、監督はクロード・ベリ、主演はギヨーム・カネとオドレイ・トトゥ。もともとはシャルロット・ゲンズブールがキャスティングされていたのですが、スキーで大骨折をした為に、急遽オドレイ・トトゥちゃんにお鉢が回ってきたといういわく付き。ギヨーム・カネとシャルロット・ゲンズブールのコンビも見てみたかった気もしますが、写真や予告編を見る限り、カネ+トトゥのコンビも雰囲気出てます!

ストーリーは一つ屋根の下で暮らす男2人、女2人(うち、ひとりはおばあちゃん)の交差する運命を描いた物語。原作が上・下巻あるってことは、結構長いお話なんでしょうね。久しく出会わなかった「これぞフランスの恋愛映画」という感じで、期待大です。

それにしても、オドレイちゃんはすっかりベリーショートが定着してとっても可愛い!!劇中のファッションにも注目です。ギヨーム・カネはますますもっさりしてきたけど、これがまたフレンチ男の色気を醸しだしていい感じです。

「ensemble, c'est tout」公式サイト(すぐに予告編が始まります)

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フランス人と大合唱。Mr.サマータイムとUn Beau Roman(une Belle Histoire)

78年にヒットしたサーカスの「Mr.サマータイム」ご存知でしょうか?30代以上限定の話題になってしまいますが・・・
ついこの間、口ずさんでいたら、フランス人の友達に「うわっ、なんでそんな歌知ってるの?」と驚かれちゃいました。実はこの曲、フランスの曲がオリジナルだったんですね。

Michel Fugain(ミッシェル・フギャンまたはフガン?)という歌手が歌って大ヒットした「Un Beau Roman(Une Belle Histoire)」という曲。フギャンは最近もミュージカルを手がけたりして、まだまだ現役でがんばっています。

歌の内容は、バカンスで知り合った男と女の出会いをさらりと語っていて、とても叙情的です。日本版は、本当は恋人がいたのに、ふと出会った男に心を魅かれてしまう...という内容なので、ちょっと違いますね。

フランス語版をマスターして、フランス人と大合唱しましょう!もちろん、フランスの若者には「なにこの曲、知らない・・・」と言われそうですが。

【歌詞】
C'est un beau roman, c'est une belle histoire
C'est une romance d'aujourd'hui
Il rentrait chez lui, là-haut vers le brouillard
Elle descendait dans le midi, le midi
Ils se sont trouvés au bord du chemin
Sur l'autoroute des vacances
C'était sans doute un jour de chance
Ils avaient le ciel à portée de main
Un cadeau de la providence
Alors pourquoi penser au lendemain

Ils se sont cachés dans un grand champ de blé
Se laissant porter par les courants
Se sont racontés leur vies qui commençaient
Ils n'étaient encore que des enfants, des enfants
Qui s'étaient trouvés au bord du chemin
Sur l'autoroute des vacances
C'était sans doute un jour de chance
Qui cueillirent le ciel au creux de leurs mains
Comme on cueille la providence
Refusant de penser au lendemain

C'est un beau roman, c'est une belle histoire
C'est une romance d'aujourd'hui
Il rentrait chez lui, là-haut vers le brouillard
Elle descendait dans le midi, le midi
Ils se sont quittés au bord du matin
Sur l'autoroute des vacances
C'était fini le jour de chance
Ils reprirent alors chacun leur chemin
Saluèrent la providence en se faisant un signe de la main

Il rentra chez lui, là-haut vers le brouillard
Elle est descendue là-bas dans le midi
C'est un beau roman, c'est une belle histoire
C'est une romance d'aujourd'hui

Paroles.netより引用

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ボンヌ・ママン展へ行ってきました!

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昨日の雨降りとはうって変わって良いお天気。お散歩がてらに、「Autour du Pot - Bonne Maman-」ボンヌ・ママン展に行ってきました。場所は映画「アメリ」の舞台となった通称「アメリ・カフェ」(ほんとの名前はLes Deux Moulins)のあるルピック通り。展示会場となっているギャルリー・グルマンド(食いしん坊ギャラリー)はルピック通りとアベス通りが丁度交差するあたりにあって、すぐに分かりました。それに、なんと言ってもジャムの瓶がショーウィンドウにうず高く積まれているから(上の写真)、決して見過ごすことはないでしょう。

中に入るとすぐにブティックがあるのですが、お買い物は最後の楽しみに取っておいて、まずは奥の展示会場へ。

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んもう、置かれている椅子や家具が可愛いし、ディスプレイを眺めるだけでも楽しめちゃいます。

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こんな風に、ボンヌ・ママンの瓶を素材に使ったアート作品もいたるところに飾られています。

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可愛いマドマゼルたちが、椅子をくるくる回転させながらおしゃべりしてました。
実際に味見をしたり、試しながら楽しめる展示会なので、子供率はとても高かったですよ。

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そして、お目当てのボンヌ・ママンのお味見。普段スーパーなどで見かけるものがすべて揃っていました。確かに、こうして全部を並べて味見が出来る機会って少ないですよね。味が分からないとどうしても買う勇気が出ずに、毎回同じフレーバーを選んでしまう...という問題も今日で解決!

下に並んでいる4つの瓶は、この展示会だけの限定商品。「いちご+ミント」、「レモン+ジンジャー」、「アプリコット+ラベンダー」...あと、もうひとつは失念!ごめんなさい。

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もうひとつの目玉企画は、シェフがジャムを使って作ったオリジナルレシピ!日替わりで楽しめます。もちろん、無料。
「洋梨とミント、フランボワーズのジャム風味」や「チョコレートガナッシュとさくらんぼのジャム」なんていうデザート風のものもあれば、「フォアグラと洋梨、いちじくのジャム和え」なんていう、塩味と甘味のマリアージュも。いろんなレシピを味見しましたがどれも美味しい!んんん、ジャムの使い道が広がりますね。

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これが、シェフ・オリジナルのレシピ。ボンヌ・ママンの小瓶にはいったひと口サイズ。かわいい!

んもう、お腹いっぱい・・・だったのですが、シェフがその場で熱々のクレープを焼いてくれたので、迷わずパクリ。クレープ+ボンヌ・ママンのコンフィチュールは永遠の組み合わせですね。

一通り展示会を見終え...というより味見をし終えたら、ブティックスペースへ。この展示会限定発売の「いちご+ミント」と「レモン+ジンジャー」のジャムを買って大満足。

入場無料で、想像以上に楽しめました。3月21日までなので、パリにいらっしゃる方は是非どうぞ。子供と一緒に行かれるのもおすすめです!

ギャラリーの公式サイト:http://www.autourdupot.com/

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パリの新しいフリーペーパー「BONZOUR」のイベントへ!

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心待ちにしていたパリのおニューなフリーペーパー「BONZOUR(ボンズ~ル)」の創刊記念パーティーにお邪魔しました!フランス初のメイド喫茶ということで、興味津々のフランス人2名と共に突入。場所はジョルジュ・サンク大通りのレストラン「AISAN」。黒いミニスカート+純白のエプロン+キャップの可愛らしいメイドさんたちが「お帰りなさいませぇ」と出迎えてくれました。メイドはいいもんです。
そ・し・て、お目当ての歌謡ユニット(でいいのでしょうか?)「ロマネスク」さんのライブ!念願かなって、初めて拝見する王子とメイドの姿に涙。何かを背負っているかのようなお二人の歌には感動いたしました。ライブの後、写真をお願いしたら、お疲れのところにも関わらず笑顔でOKしてくださって、さらに感激。またライブに行きますね!
ちなみに、メイド喫茶はパリ各地で月1回行われるそうで、「ASIAN」では3月23日夜8時~予定されてます。入場は無料なので、是非足を運んでくださいね。

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ミッシェル・ポルナレフ、34年ぶりのコンサート

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カイエのニュースでも紹介した、ポルナレフのベルシーでのコンサート。あぁ、是非行きたかった。日本からもはるばるこのコンサートの為だけにパリにいらっしゃった方も多いのではないでしょうか?

フランスの無料配布新聞20minutesの記事で、昨日のコンサート(と思われる)の写真と彼の歌声が聴けるYouTubeを紹介しています。歌声はLive Roxyと書いてあるので以前のライブのものでしょうね。でも、写真はいったい昨日のものなのか、はっきり書いていないので不明です。ファンの方は、きっとすぐに分かると思うのですが...
彼の出で立ちや、サングラス型の巨大スクリーンを見る限り、昨日のコンサートっぽいんですけどね。

20minutesのページ (少し下がったところにYouTubeの画面がありますので、それをクリック)

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2007年第32回セザール賞

今年のセザール、見逃しちゃったんです・・・
なので、写真を見ながらファッションチェックしようと思って、フランスのサイトをいろいろ探してみたんだけど、まったくない!テレビ放映したCanal+のサイトにすらないっ!
ゴシップ雑誌に掲載されるのにもまだ時間がかかるみたいで、ちぇっと思っていたのですが、なんとアメリカのYahooにアップされていました。フランスより仕事がはや~い。
YAHOO!Newsのリンク

で、ファッションを見てみたけれど、なぜかセザールは黒が多くって面白みに欠けるんですよね。どっちかって言うとかしこまった感じで、カンヌの方がパーティー感が強くて目には楽しい 。

というわけで、ファッションチェックはあきらめて、主要な賞を受賞した方々を写真とともに紹介します。

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最優秀監督賞のギヨーム・カネ
監督2作品目にしての栄誉、すごいです。俳優の彼も素敵なんで、役者も続けて欲しいところ。
最優秀主演男優賞のフランソワ・クリュゼと主演女優賞のマリナ・ハンズ。彼女の主演した「チャタレイ夫人」が最優秀映画賞を受賞。
 
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彼はきますよー!新人賞(直訳すると最優秀希望賞)のマリック・ジディ。フランソワ・オゾン監督の秘蔵っ子ですね。 彼女もきますよ!新人賞のメラニー・ロラン。偶然ある映画の撮影場所にいたら、ジェラール・ドパルデューに見初められてこの道に入ったというツワモノ。「Je vais bien, ne t'en fais pas」(邦題:心配しないで)はフランス映画祭で上映されます。
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助演男優賞のカド・メラド。フランスでは80年代から活躍するコメディアン「カド&オリヴィエ」の片割れ。いい味出すんです、このおじさん。 久しぶりにお顔を拝見しました、マルレーヌ・ジョベール!「雨の訪問者」の時の美しさそのまま。最新ボンド・ガールのエヴァ・グリーンのママって知ってました?
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音楽賞を受賞したミュージシャン「M」こと、マチュー・シェディド。いつもはサリーちゃんのパパみたいな頭なんですが (写真左下)。

アカデミー賞でも外国映画賞にノミネートされていた「Indigenes」のジャメル。映画「アメリ」のコリニョン食料品店で働いていた気のいい彼です。
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ゲストのヒラリー・スワンク。やっぱり黒。
 
アルモドバル常連のロッシー・デ・パルマ。ちょっと派手だと目立ちます。

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なんかいい雰囲気のジュード・ロウとジュリエット・ビノシュ。新作で共演してますね。白雪姫の魔女スタイルより断然こっちの方が素敵です。

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ボンマルシェの「オートポートレイト展」に行ってきました。

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行ってきましたよー、ボンマルシェで開催中の「モードのオート・ポートレイト展」。左岸のデパート、ボンマルシェの3F(フランス式2F)で無料です。

スターの何気ない表情を見ることができて、なかなか楽しい展示会です。デボン青木ちゃんのスッピン顔が印象的だったなぁ。ラガーフェルドの今にも天に発射しそうな仁王立ちショットも良かった。

中でも一番可愛かったのが、「アメリ」でおなじみの女優オドレイ・トトゥちゃんのポートレイト。

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こうして見ると分かりにくいのですが、大きな鏡に映った自分を写す彼女。でっかいブラジャーは鏡にガムテープを貼ったニセモノ。そこに上手く自分の胸が隠れるように立っているというわけ。遊び心があってキュートですよね。

展示会は3月31日まで。ボンマルシェに行く機会があったら、是非最上階に上ってみてくださいね。

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