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ボンヌ・ママン展へ行ってきました!

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昨日の雨降りとはうって変わって良いお天気。お散歩がてらに、「Autour du Pot - Bonne Maman-」ボンヌ・ママン展に行ってきました。場所は映画「アメリ」の舞台となった通称「アメリ・カフェ」(ほんとの名前はLes Deux Moulins)のあるルピック通り。展示会場となっているギャルリー・グルマンド(食いしん坊ギャラリー)はルピック通りとアベス通りが丁度交差するあたりにあって、すぐに分かりました。それに、なんと言ってもジャムの瓶がショーウィンドウにうず高く積まれているから(上の写真)、決して見過ごすことはないでしょう。

中に入るとすぐにブティックがあるのですが、お買い物は最後の楽しみに取っておいて、まずは奥の展示会場へ。

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んもう、置かれている椅子や家具が可愛いし、ディスプレイを眺めるだけでも楽しめちゃいます。

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こんな風に、ボンヌ・ママンの瓶を素材に使ったアート作品もいたるところに飾られています。

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可愛いマドマゼルたちが、椅子をくるくる回転させながらおしゃべりしてました。
実際に味見をしたり、試しながら楽しめる展示会なので、子供率はとても高かったですよ。

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そして、お目当てのボンヌ・ママンのお味見。普段スーパーなどで見かけるものがすべて揃っていました。確かに、こうして全部を並べて味見が出来る機会って少ないですよね。味が分からないとどうしても買う勇気が出ずに、毎回同じフレーバーを選んでしまう...という問題も今日で解決!

下に並んでいる4つの瓶は、この展示会だけの限定商品。「いちご+ミント」、「レモン+ジンジャー」、「アプリコット+ラベンダー」...あと、もうひとつは失念!ごめんなさい。

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もうひとつの目玉企画は、シェフがジャムを使って作ったオリジナルレシピ!日替わりで楽しめます。もちろん、無料。
「洋梨とミント、フランボワーズのジャム風味」や「チョコレートガナッシュとさくらんぼのジャム」なんていうデザート風のものもあれば、「フォアグラと洋梨、いちじくのジャム和え」なんていう、塩味と甘味のマリアージュも。いろんなレシピを味見しましたがどれも美味しい!んんん、ジャムの使い道が広がりますね。

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これが、シェフ・オリジナルのレシピ。ボンヌ・ママンの小瓶にはいったひと口サイズ。かわいい!

んもう、お腹いっぱい・・・だったのですが、シェフがその場で熱々のクレープを焼いてくれたので、迷わずパクリ。クレープ+ボンヌ・ママンのコンフィチュールは永遠の組み合わせですね。

一通り展示会を見終え...というより味見をし終えたら、ブティックスペースへ。この展示会限定発売の「いちご+ミント」と「レモン+ジンジャー」のジャムを買って大満足。

入場無料で、想像以上に楽しめました。3月21日までなので、パリにいらっしゃる方は是非どうぞ。子供と一緒に行かれるのもおすすめです!

ギャラリーの公式サイト:http://www.autourdupot.com/

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