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2007年5月

ローランギャロス2007に行ってきました!

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遂に行ってきました、ローラン・ギャロスこと全仏オープン!世界の4大グランドスラムのひとつで、テニスにうとい私ですら知っている有名な世界大会ですね。まさかチケットが手に入るとは夢にも思いませんでしたが、心優しい友人が誘ってくれたのです(涙)。行く予定だった人が急遽キャンセルせざるをえなくなったとかで...行けなくなった人には申し訳ないですが、ラッキーです、私。うふ。前日は大雨で多くの試合が中止されていたので、天候が気になりましたが、風が強くて少し肌寒いとはいえ、太陽ののぞく良いお天気で、さらにラッキーでした。

ミーハー気分で「わー、ローラン・ギャロスが見られるわっ!」と喜んだものの、いったいパリのどこにあるのかも知らない始末。私のテニスの知識と言えば、子供時代に熱中した「エースをねらえ!」ぐらいだもんなぁ。おかげで、ルールはばっちり頭に叩き込まれているけど、技術面は乏しい知識のみ。高校時代に体育の必須科目としてテニスも体験したけれど、大ホームランばかりで、一度もコートに玉を打ち返せなかった苦い思い出が...
その上、マッケンローやボルグ、レンドル、ぎりぎりピート・サンプラスあたりで有名プレイヤーの記憶も途絶えているお粗末な状態。テニス大好きな方には「こらー!」と怒られそうな身分の私ですが、こちらに簡単なレポートを紹介します。ローラン・ギャロスの雰囲気が少しでも伝われば...

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場所はパリの東南にあたる(地図で見ると左下って感じ?)ブローニュの森の中。メトロ10番線のPorte d'Auteuil駅または9番線のMichel-Ange Molitor駅が最寄り。そこから一直線に5分程度歩けば入り口にたどり着きます。とても大きな会場なので、入り口もいくつかありました。赤のそろいのジャケットでビシッときめた係員が、チケットをチェックします。
一般的なチケットの購入は、インターネットで。販売は去年の11月13日からすでにスタートして、今年の3月15日で締め切り。フランス・テニス協会のメンバーが優先されるそうなので、一般人にはなかなか手に入りにくそうです。が、サイトを見る限り、当日でも会場の入り口にある窓口で購入することもできるようです(もちろん、空席があればですが)。チケットはいずれも20ユーロ前後で、思ったより高くないですね。

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チケットを購入する人
空席あったかな?

一番最初に目に入ったのがグッズを販売するスタンド。テニス観る前から早速買い物に走ってしまった...

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ラケットやスニーカーなど、テニス関連の商品を扱う大手ブランドのスタンドもずらり。確かに、ここにはプロ・アマに限らず、世界中からテニスプレイヤーが集まるわけですから、新商品の売込みにはもってこいの場所ですよね。

サンドイッチやホットドッグなど、軽食を売るスタンドもいたるところに。いい匂いに誘われて、フレンチポテト+ソーセージをガッツリ食べました。なんと7ユーロ(約1000円)!お弁当持参がいいかも。

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甲子園のようなコートもあり・・・

どこへ行っても、ものすごい人の群れ。こんなに混んでいるとは想像してなかった。

ローラン・ギャロスの会場は、縦に長く、いくつかのコートを左右に分ける大通りには、グッズショップやテニス関連ブランドのスタンドがずらりと並んで、ちょっとしたお祭り気分。テニスを愛する人たちが集う、国際的なテニスの祭典なのだなぁとしみじみ感じました。
会場のMAPはこちらをクリック】メインのコートは全部で3つ。一番奥の第1コート、そして新しく増設されたフィリップ・シャトリエのセンターコート、そして有名なフランス人女性テニスプレイヤーの名前が付いたスザンヌ・ランランのコート。ずっとこの「ランラン」という呼び名が気になっていたのですが、アルファベットだとLENGLEN。フランス語で発音すると「ラングラン」なのでしょうが、グが聞き取れないほどなので、「ランラン」と呼ばれるようになったんでしょうね。ランラン♪って感じで可愛いです。

私たちのチケットは、そのメインコート以外の17の小さなコートを自由に観て周れるというものでした。が、どこもものすごい行列をなしていて、思わず気後れ。1ゲームが終了するごとに、観客の入れ替えがあるのですが、長引く試合になると列が伸びる伸びる。結局、私たちはスザンヌ・ランランの影に隠れた、一番突き当たりの更に小さなコートの試合を観ることに。世界トップランキングの選手の試合ではありませんが、テニス素人の私にとって、プロのプレイヤー達を目の前で見られるだけで大興奮!

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第1コート。中に入れない人たちは外の大きなスクリーンで鑑賞。

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これがかの有名な赤土コート!ほんとはクレイコートって呼ぶんですね。「ローランギャロスの赤土には魔物が棲んでいる・・・」って不必要な情報だけはなぜか記憶してました。真っ白な靴下がこの赤い土にまみれて、「お洗濯大変そうだなぁ」などと余計な心配までしてしまった。

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こちらはスザンヌ・ランラン・コートの入り口。ものすごい混雑ぶりです。会場の入り口とは別のところにも人だかりがあったので、何かと思ったら、プレイをし終えたスター選手を出待ちするファン達の群れでした。アイドル並みの人気のある選手もたくさんいますもんね。

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で、入場口にはもちろん長蛇の列が。きっとスター選手がプレイしているんだろうなぁ。

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私達が観た最初の試合は男子シングルス1回戦【Dimitry Tursunov 対 Alessio Di Mauro】
写真は勝利をおさめたロシアのTursunov選手。試合を生で観たというだけですぐに好きになってしまうミーハー根性が働いて、彼の人となりを調べようと思ったのですが、日本のサイトではあまり情報が見つかりませんでした...が!ELLEオンラインのおしゃれスナップで紹介されているこの男性は、ディミトリではないですか?!前は長髪がトレードマークだったようですね。彼のプロフィールはこちら。(今と別人のよう!)

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ディミトリ選手の試合を2セットほど観た後、やたらと盛り上がっているお隣のフランス人対決へ。【Jonathan Eysseric 対 Olivier Patience】。二人ともフランス人だから、どっちを応援していいやら...写真は惜しくも負けてしまったジョナタン君。かわいいなぁ...と思って眺めていたのですが、プロフィールを見たら、1990年生まれって書いてあるじゃないですか!えぇ、17歳!若いのにすごいなぁ、ほんと。これからに期待。

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そして、こちらは勝利をつかんだオリヴィエ選手。苗字のPatienceって仏語で忍耐って意味なんですよね。すごい名前です。勝ったあとのこの清々しい笑顔がたまりませんね。

小さなコートだと選手たちの息遣いもじかに伝わって、プレーしてない私まで手に汗を握ってしまうほど。どんなスポーツでも、体力・技術が基本だとは思いますが、それ以上に精神面と集中力がものを言うのだと、改めて実感しました。ふっと集中力を欠いて、試合の流れががらりと変わる瞬間を肌で感じられました。TVでは伝わらないライブならではの感触です。

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プレイヤーを支えるバイプレイヤーとも言える少年達。一生懸命走ってボールを拾う姿に涙。将来のスター選手もいるかもしれませんね。

審判は全員ラコステのユニフォームでびしっときまってました。かがんだ姿勢でのお仕事、お疲れ様です。

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試合が終わって、クレイコートの整備が始まりました。鎖で出来た網をずるずると引きずって赤土をきれいにならし、隠れてしまった白線の上を刷毛で払っておしまい。まっさらなコートの出来上がり。また来年も来たいなぁ・・・

全仏オープン ローラン・ギャロスの公式サイト

【カイエ・ド・パリ読者の方へプレゼント:ローラン・ギャロスのピンバッチを1名様に】

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復旧しました!

カイエ・ド・パリ読者のみなさま、本日カイエ・ド・パリが一時的にアクセスできない状態になっていましたが、復旧しましたのでお知らせいたします。大変ご迷惑をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。これからもカイエ・ド・パリをどうぞよろしくお願いします!

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カイエ・ド・パリのサーバー不具合について

いつもカイエ・ド・パリをご覧いただきまして、ありがとうございます。フランス時間で5月30日夜10時30分(日本時間5月31日午前5時30分)現在、カイエ・ド・パリ、そしてプチ・ホテル・ド・パリへのアクセスができない状態となっています。一刻も早い復旧に向けて対応しておりますので、もうしばらくお待ちください!

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おりがみ風の壁

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こちら、先日取材に行ったお店「マリー・ラバレル」の壁でございます。ぱっと見、壁の模様かと思うのですが、よぉく見るとこれ、山折り、谷折りした白い厚紙なんです!天井も全てこの紙で覆われていて、不思議な感じ。しかも、写真には取り忘れたのですが、試着室のカーテンも同じ厚紙を折ったもので出来てました。びっくり!
デザイナーのマリーさんのお友達が手がけたという手作りの内装ですが、紙を折るだけでこんなに素敵に見えちゃうってのは、アートですね。アイデアとセンスの勝負です。マリーさん曰く「おりがみ」風の壁。フランスでは「ORIGAMI」という単語はけっこう有名で、本もたくさん出ているんです(肝心の折り紙そのものはあんまり見かけませんが)。でも、Rの発音は喉を鳴らすので「オギガミ」って聴こえちゃいますが。そういえば、あのジョン・ガリアーノもディオール新作コレクションで、「日本の折り紙にインスパイアされました」って言ってったけ。

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緑でいっぱいのパリ市役所前

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カイエでもご紹介したパリ市役所前広場のイベント、「明日の庭園」を覗きに行ってきました。 このところ雨が続いていて鬱陶しい天気だけど、植物は嬉しそうで、生き生きしてましたね~。

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アヤコレットのライブ

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25日(金)の夜、突然の雷雨のなか、マレのジャズクラブ"7 Lezards(七つのとかげ)"で行われたアヤコレットのライブに行ってきました。 世界の美しい詩を自作のメロディにのせてピアノで弾き語りをするアヤコレットさん。 透き通った、それでいて力強い声と、踊るように奏でられるピアノが生み出す、その独特な世界にうっとり・・・。白いワンピースを着て赤い帽子をかぶり、裸足でピアノに向かう姿が、神々しく見えました。金子光晴の詩「そら」や「愛情I」、ラ・フォンテーヌの「ありとせみ」、キース・ジャレットの「Painlessly」、ラングストン・ヒューズの「宣言」など、その歌には日本語ありフランス語あり英語あり。(パリに留学されていたので、フランス語も堪能なのです)どれも選ばれた詩のことばの美しさが光ります。聞き慣れたはずの「テネシーワルツ」「夜霧よ今夜もありがとう」「愛の讃歌」も、アヤコレットさんの魔法にかかれば、涙が出そうなくらい心に沁みました・・・。「矢野顕子の正統的後継者」と評価されている、とどこかで読みましたが、「誰の後継でもなく、アヤコレットさんはアヤコレットさんにしかできない表現をしているんだ!」なーんて、音楽の知識なんて全然ないながらに、熱く感じた一夜でした。7月には関西と四国でのツアーも予定されているそうなのでお近くの方はぜひ。
→アヤコレットさんのサイト
→アヤコレットさんのブログ

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Chacun son cinema (To Each His Own Cinema)

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とうとう今日で閉幕するカンヌ映画祭。今回、60周年を記念して世界の監督35人による短編作品集「Chacun son cinema(英題:To Each His Own Cinema)」が上映されたのはご存知ですよね。ロマン・ポランスキー、クロード・ルルーシュ、コーエン兄弟、ウォン・カーワイ、ラース・フォン・トリアー、ケン・ローチ、ガス・ヴァン・サントなどなど世界の豪華な顔ぶれが揃った夢のような企画。この映画が昨日の夜、フランスの国営テレビARTEで放映されたので、張り切って見ましたー。

映画の雰囲気に「らしさ」がにじみ出ていたコーエン兄弟、カンヌから8000km以上離れたブラジルの村のラッパーを描いたウォルター・サレス、B級映画しかない映画館を後にしてサッカー観戦に出かけた親子を描いたケン・ローチなどが良かったですかね。名前が思い出せないですが、他にもいい感じのものがいくつかありましたね。

が、とにかく各監督に与えられた時間はたったの3分。考える時間もないままに終わってしまうので、正直言って「意味わからん・・・」と思うものも、恥ずかしながらけっこう多かったり・・・。そんななか、我らが(?)北野武監督の「素晴らしき休日」はなかなか良かったです。6月2日(土)から日本で公開される新作「監督・ばんさい!」と同時上映になるそうなので、ぜひ見てみてください。

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ギャラリーラファイエットのルイ・ヴィトン リニューアル記念カクテルパーティー

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ギャラリーラファイエット内のルイ・ヴィトンがリニューアルを記念して開催したカクテルパーティーにご招待いただいて行ってきました!商品の配置ががらっと入れ替わってより見やすくなった店内では、生演奏のもとでたくさんの招待客の方がシャンパン片手に談笑。もちろん、その場でお買い上げしていた方もいましたね。私も「そろそろ財布を買い替えたいなぁ」なんて、しっかり品定め。ダミエやエピも渋くていいですが、モノグラム・マルチカラーも捨てがたい!
 
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小さなグラスに入ったガスパッチョやフォアグラのローストビーフ巻きなど、食べ物もとっても美味しいなあと思っていたら、ダロワイヨでした。
 

店内で一際目立っていたのがこのトランクケースでできたエッフェル塔!これを背にしてカメラマンが無料で写真撮影してくれるサービスも。
 

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ステキな箱に入ったおみやげは、トランクケースのエッフェル塔ができるまで、のパラパラマンガでした!このアイデアが粋ですなぁー。

というわけで、ルイ・ヴィトンな夜を満喫いたしました。ギャラリー・ラファイエット情報はこのサイトでチェック!

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2007年パリの夏のセール(ソルド)情報!

カイエのニュースでもお知らせしていますが、とっても大事なことなのでこちらにもアップ。今年の夏のセールは6月27日(水)スタートです。期間はだいたい1ヶ月ほどですが、やっぱり早い時期に行かないと良いものはなかなか見つかりません!
フランスは、国がセールの開催日を決定して、それ以前にスタートすることはいわゆる「違法」なわけですが、そこはフランス人、ちょっと早めにスタートしちゃうところもあったりします。「Soldes」(仏語でセール)とは銘打たずに、「プライベートセール」とか「ファミリーセール」と称して、少し前から値段を下げたりして...なので、セール開始の直前もいろんなお店をチェックするといいでしょう。

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サルコジ大統領の公式ポートレート出来ました。

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カイエのニュース→>「サルコジの写真は修正いらず!?」でもお伝えしましたが、写真家Philippe Warrinが今週月曜日に撮影した公式ポートレートが発表されました。場所は歴代の大統領、ドゴール、ポンピドゥー、ミッテランと同じく、エリゼ宮の図書室。クラシックを好んだサルコジさんの希望だったそうです。ちなみにシラクさんはエリゼ宮を背景にした庭でしたね。こちらの写真は、学校や市役所などに配られがんがん飾られることになるのでしょうか・・・
写真を撮影したフィリップさんはSipa Press所属で、セレブ中心のポートレートを頻繁に撮っている模様。→フィリップさんの作品

今回注目なのが、サルコジさんの横にそびえる旗!フランス国旗と共に、EU欧州連合の旗を公式ポートレートに入れたのは、史上初のこと。気合いが感じられます。
そして、私個人的に気になったのが髪の毛の色。修正いらずとは言われてましたが、髪の毛をかなり茶色っぽく染めてますねぇ。本当はもっとダークな色合いだったはず。

ちなみに、サルコジさんの以前のポートレートといえば、モード写真では泣く子も黙るあの有名フォトグラファー、ピーター・リンドバーグが撮ったこちらの写真。
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こちらの写真は「VOTEZ LEPEN(ルペンに投票しろ)」という文字を加えられたパロディー版が出回り、サルコジさんが撤収命令を出したイワクつきのポートレートです。

フィリップ・ヴァランといい、ピーター・リンドバーグといい、サルコジさんのセレブ志向がうかがえますねぇ。

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フレンチ・ポップに咲いた1輪の薔薇

Rose_1 今日は、注目の新人シンガーをご紹介。その名もRose(ローズ、薔薇)。ローズのロはぐるぐる喉を鳴らして発音してください!
さて、現在28歳の彼女ですが、つい1年ほど前までは学校の先生だったという経歴の持ち主。まさにフレンチポップ界に「彗星のごとく」現れたローズちゃん。ファーストアルバム「Rose」からシングルカットされた曲「La Liste」が静かに静かにヒット中です。フォーキーなサウンドと、彼女のかすれた声がとてもいい感じで、フレンチ・ポップにくくってしまうのはちょっと違うかもしれません。彼女の好きな歌手はジャニス・ジョプリンとボブ・ディランというのもうなずけます。

YouTubeで「La Liste」のビデオクリップを見つけましたのでこちらにアップ。コラージュっぽい雰囲気のビデオが、これまた可愛いです。歌詞は、タイトルのごとく、好きな人としたい事柄をリストのように並べて歌っています。

Roseのオフィシャルサイト(音が出ます)

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シルク・ド・ソレイユ見に行ってきました

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シルク・ド・ソレイユの「アレグリア」を見に行ってきましたー!

場所はパリの北郊外、サン・ドニ。フランス・スタジアム近くに、大きなテントが設置されていました。フランスでの知名度はイマイチかな、と思っていたのですが、想像以上にたくさんの観客が集まっていましたね。

ショーは期待通りの素晴らしさで、場内大興奮でした。シルク・ド・ソレイユの芸術性、そしてパフォーマンスのレベルの高さは本当に、他では味わえませんね。

次回のフランス公演が楽しみです・・・!

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「Les Chansons d'Amour」のポスター可愛いです。

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昨日カルチエ・ラタン界隈を歩いていたら、ぱっと目に飛び込んできたこのポスター。まるで60年代のフランス映画のポスターのよう!まさかリバイバル上演のポスターじゃないよね...と思い近づいて見てみたら、これから公開される新作映画のポスターでした。
只今開催中のカンヌ映画祭でコンペティション部門に出品している、クリストフ・オノレ(Christophe Honre)監督の「Les Chansons d'Amour」。なんと、ミュージカル映画のよう。
主演はルイ・ガレル(Louis Garrel、お父さんは前衛的な映画監督、フィリップ・ガレル)とリュディヴィーニュ・サニエ(Ludivine Sagnier)、そしてキアラ・マストロヤンニ(Chiara Mastroianni)も出ています。

フランス女優や男優って、ほんっとによく歌を唄うんですよね。特に上手じゃなくっても雰囲気があればOKという感じだから、アメリカンなミュージカル映画とは一味違います。「エビータ」や「サウンド・オブ・ミュージック」みたいなのを期待すると、ガクっとなっちゃう感じですが、個人的には人間くさくて好きです。

Les Chansons D'Amourの予告編

予告編だけでは、この映画のストーリーがさっぱりわかりませんが、ベッドで3人並ぶシーンはちょっとフランソワ・トリュフォーっぽいし、ポスター同様、ヌーヴェル・ヴァーグを意識した雰囲気なのかもしれません。でも歌はモダンでかっこよい。

で、リュディヴィーニュ・サニエちゃんといえば、すでにフランソワ・オゾン監督の「8人の女たち」で歌声を披露してますね。

「8人の女たち」で歌って踊るリュディヴィーヌちゃん

ノリノリのドヌーヴ様(キアラ・マストロヤンニのお母さんですね)に目が奪われちゃいます。
おまけに同作品で、ヴィルジニー・ルドワイヤンとリュディヴィーヌが一緒に歌って踊った「Mon amour, mon ami」も可愛いのでご紹介。

またまたついでに、マリー・ラフォレ版も見つけたので、こちらにアップしておきます。
邦題は「友達で恋人」だったようです。

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第60回カンヌ映画祭が始まりました。

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いやー、今年も始まりましたカンヌ映画祭。2007年の今年は第60回という記念すべき年で、いつもよりお祭りムードが高まって、スターやセレブも多めに来日するようです。
オープニングセレモニーは、ドイツ出身のモデル・女優、ダイアン・クルーガーがプレゼンターとして登場。英語もフランス語もぺらぺらという、彼女の語学の才能には惚れ惚れしますねぇ。

上の写真はオープニングを飾った「マイ・ブルーベリー・ナイツ」のウォン・カーワイ監督と主演のノラ・ジョーンズ&ジュード・ロウ。

昨日の様子の動画をいくつかご紹介します。

カンヌ映画祭2007 オープニング・セレモニーの様子その1
(審査員のマギー・チャンがドレスのすそを踏んで、転びそうになっちゃって皆ヒヤリ)

カンヌ映画祭2007 オープニング・セレモニーの様子その2
(台湾女優のスー・チーのドレスが可愛い!)

レッドカーペットの様子
(・・・と思ったら、スー・チー、お尻が見えそうでした)

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カルティエの婚約指輪と結婚指輪ですってよ。

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秋に結婚を控えたいとこから久しぶりにメールが・・・「婚約指輪と結婚指輪は絶対にカルティエで!って思ってるんだけど、パリで買ったらいくらぐらいするか調べて~!」という内容。んま、婚約指輪も結婚指輪もカルティエで揃えるなんて、なまいきっ!私なんかノーブランドのものだったのに・・・とちょっとジェラシーを抱きつつ、可愛い彼女の為にカルティエに電話しましたよ。

特に「ソリテール Solitaire 1895」は、これぞ「ザ・婚約指輪」っていうリングですよね。婚約指輪はカルティエかティファニーのどちらかにしたい・・・と私も夢みたもんです(結局ノーブランドですけども)。あとは、「デクララシオン Declaration」なんかもシンプルで可愛いですよねぇ。

で、親戚の子のお目当ては、そのソリテールの中でもゴージャスな「パヴェ」だそうで、大きなダイアを支えるリングの部分にも小さなダイアがはめ込まれているタイプ(上の写真)。ちっ。
気になるお値段ですが・・・分かりませんでした。本店に電話してみたんですが、やはり婚約指輪はそれぞれの希望で、カットやカラット数なんかで違ってくるので、お店で相談をしながら金額を提示する形だそうです。さすが、カルティエ。

自分がもらえるわけでも無いのに、カルティエの公式サイトをくまなくチェックしてすっかりカルティエのリングについてはまかせろ!ってぐらい詳しくなっちゃいました。言語によってサイトの作りも多少異なっていて、ブライダル関連のリングに関してはなぜか北米版が一番親切なんですよ。それぞれの詳細や写真はもちろん、その婚約指輪にマッチする結婚指輪の提案なんかもばっちりあって、どんどん深みにはまっていきます。

カルティエ日本語ミニサイト (特典クーポンを忘れずに!)
カルティエ公式サイト
カルティエの婚約指輪、結婚指輪の特設ページ(英語版)
(↑真剣にリングを探している人にはこのページ見やすくておすすめです)

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聖闘士星矢を熱唱するフランス人

一般人参加型のオーディション番組やリアリティ番組が今も大人気のフランスですが、M6チャンネルで放映されている「Nouvelle Star」は数年前から始まったオーディション番組。フランス全国で行われるオーディションの風景もすべて放送するのが特徴で、挑戦者のほとんどが、えぇっ?と耳を疑いたくなるようなツワモノぞろい。かなり自分の世界に入り込んでいる人が多くて、違う意味で楽しい感じ。メロディとかテンポとか別次元のお話です。
マイケル・ジャクソンに憧れる男子とか、かなりすごいものがあります。

で、今年のオーディションに、なんと日本語の歌でチャレンジした男の子がいたのです。パリ在住のジェローム君25歳。生粋の聖闘士星矢好きらしく、日本語でテーマソングを熱唱!フランスでは「Les Chevaliers du Zodiaque」(十二宮の騎士たち)というタイトルで、今も熱狂的な人気を誇るジャパニーズ・アニメのひとつ。

YouTubeでその映像を発見したのでこちらに貼り付けます。審査員は笑いをこらえるのに大変...って感じですが、がんばって日本語で熱唱するジェローム君の姿に、うっすら感動すら覚えてしまいました。
ま、残念ながら最終審査までには残りませんでしたが、彼の勇姿は多くのフランス人の目に焼きついたことでしょう...

おまけに、DailyMotionでも彼の映像を発見しちゃいました。こちらは聖闘士星矢のオープニングを自分で再現したもののようです。この情熱には、ノーコメントです。

Nouvelle Starのオフィシャルサイト
こちらには最終審査に残った才能のある若者が揃ってます。

Julien君がアリゼのヒット曲「Lolita」(邦題:わたし ロリータ)をかっこ良いアレンジで唄う姿はこちらで見られます。おすすめ!(注:すぐに音が出ます)

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メトロのマリオネット師

メトロのHotel de Ville駅にもぐったら、どこからともなく私の好きな「Lemon Tree」の音色が・・・よく見ると小さなミュージシャンが歌っているではありませんか!ビデオではよく見えませんが、口をあけるタイミングやギターを爪弾く腕の動きなんか、本物みたいにリアルでしたよ。
Fools GardenのLemon Treeビデオクリップ(YouTube)

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寄り道の収穫

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カイエでも紹介しているパティスリー、パン・ドゥ・シュークル。偶然、近くまで行く用事があったので寄り道してきました。「寄り道」って言う割には買いすぎです。でもここのケーキ、美味しいんですよ、ほんと。(回し者ではございません)ちなみに、手前の不思議な風貌のお菓子は、なんとエクレア。あぁーどれから食べようかな!!

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イギリスのブレア首相からフランス国民へのメッセージ(in French !)

フランス大統領選を受けて、イギリスのブレア首相がフランス国民へのメッセージをYouTubeで発表しました。ブレア首相といえば、バカンスをたびたびフランスで過ごすことでも知られていて、フランス語が上手なんですよね。というわけで、このメッセージもブリティッシュなアクセントつきのフランス語です。

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オペラ座歌舞伎公演「口上」

3月にオペラ座で行われた歌舞伎公演で役者さんたちが頑張って覚えたフランス語を披露している「口上」のビデオを発見しました。おそらくNHKで放送された初日のもののようですね。私が観た千秋楽の口上よりも、みなさん緊張していて口が回っていない感じですが・・・

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セレブと選挙

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(エンリコ・マシアスの熱唱にちょっと引き気味?のサルコジー)

遂に決まりましたね、新フランス大統領。大方の予想通り、ニコラ・サルコジーがセゴレーヌ・ロワイヤルを破り、勝利をおさめました。
夜8時、開票結果がテレビ画面にどかーんと出た瞬間、サル・ガヴォー前に集まったサルコジ派が大フィーバーする様子が映し出されました。一方、サンジェルマン大通りの社会党事務所の前に集まったロワイヤル派は、涙を流す人もちらほら。

当選したサルコジーは、そのまま車でシャンゼリゼ大通りのフーケッツへ。祝賀会をしてたんでしょうか・・・
1時間ほど経って、今度はコンコルド広場に設けられた特設コンサート会場へ。移動する車を、パパラッチのスクーターが何台も追いかけ、「危ない!」というシーンもありました(ダイアナ妃の悪夢が頭をよぎりましたよ)。

で、コンコルド広場のコンサート会場は、すでに支持者たちが大勢つめかけ、人気アーティストのライブ並みの熱気が。舞台ではサルコジ ーを支援していたアーティストたちが熱唱していました。

私がテレビで確認した限りでは、ジョニー・アリデー夫妻(フーケッツから出てきた時はちょっと酔っ払い気味?)、ジャン・レノ夫妻、クリスチャン・クラヴィエ(俳優)、アルチュール(人気司会者)、そして、舞台ではおかっぱ頭のミレイユ・マチューがフランス国家を熱唱。
その後はマイクの奪い合いという感じで、エンリコ・マシアスやその他歌手がアカペラで歌を歌って大盛り上がりのようでした。

セゴレーヌを支持していた歌手たちもきっとスタンバイしていたことでしょうが、出る幕がなくて無念。

ミッテラン大統領やシラク大統領が当選した夜も、似たようなコンサートが催されたようですが、にぎやかし程度にバンドが音楽を奏でる程度で、ここまでセレブや芸能人が一緒になって祝った大統領選は初めてだったのではないでしょうか? (ミレイユ・マチューはミッテラン大統領の時も国家を唄ったらしい・・・)

今回は、メディア合戦・セレブ合戦の選挙なんて言われましたが、最後の最後まで芸能人の露出度が高い選挙戦でした。

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上松美保さんがElle a Tableのレシピコンクールで優勝!

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02_5 カイエ・ド・パリでもインタビューアパルトマン紹介で登場していただいた、お菓子研究家の上松美保さんが、料理好きに愛されている雑誌「エル・ア・ターブル」のチョコレート菓子レシピコンクールで優勝しました!コンクールの結果は現在フランスで発売中の「エル・ア・ターブル」50号130ページで発表されています。

1500以上の応募者の中から1位に輝いた美保さんのレシピは、「MINI-CORNET CHOCO-FRAMBOISE, POUDRE DE PRALIN(ラズベリー風味ミニチョコ

コルネ、プラランの粉をふりかけて)」(左は美保さん提供、応募の際に使われた写真です)ピエール・エルメも審査員として参加しており、雑誌上に掲載されている1位~4位の作品はピエール・エルメのお店で再現されたもの。美保さんのお菓子が際立って、可愛らしいですよね~

ちなみに優勝者への賞品は、ピレネー山脈と大西洋に囲まれた小さな温泉町、ユジェニー・レ・バン(Eugenie-les-Bains)にある高級ホテル、レ・プレ・デュジェニー(Les Pres d'Eugenie)にて1週間のスパ滞在、6340ユーロ相当!!温泉を使った優雅なスパはもちろんのこと、このホテル内のレストランはなんとミシュラン3ツ星なのだそうで・・・なんとも羨ましい!美保さん、楽しんできてくださいね。

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セザール映画賞の「エキストラ賞」?

ちょっと季節はずれですが(世の中はカンヌ映画祭一色)、YouTubeでセザール賞の面白い映像を見つけたので紹介します。
セザール賞は毎年2月に開催される映画祭で、前年で最も優れたフランス映画に贈られる、いわばフランス版アカデミー賞のようなものでしょうか。今年の賞の様子はこちらをクリック

さて、そんなセザール賞ですが、賞レースとは別にプレゼンテーターや司会者の趣向を凝らしたギャグを楽しみにしている人も多く、賞とは関係の無いコメディアンなどが登場して会場を盛り上げます。

こちら↑の映像は2001年のセザール賞のもので、コメディアン・グループ「Les Robins des Bois」(仏語でロビンフッドのこと)のショートコント(?)の様子。
勝手に「背景賞」なるものを作って、ヒット映画の中でちらっと背景に映りこんでいるエキストラに賞をあげよう、というもの。このひねくれたところがフランスらしいですよね。 と、同時に、くだらないのに結構手の込んだ準備をしているところがニクイです。

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サルコジーVSロワイヤル

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ついに行われた、サルコジーとロワイヤルのテレビ討論。夜9時にスタートして、終わったのはなんと11時30分過ぎ。予定時間の2時間を大幅にオーバー。政治討論をこんなに長い時間きっちり見たのは私にとっても生まれて始めてかも・・・。

ご覧の通り、それぞれが話した時間が表示され、できる限り平等を期すように司会者が調整しようとするのですが、力の入っている2人を誘導するのはベテランキャスターといえど、なかなか大変そうでしたね。

切れ者サルコジーの前ではロワイヤルの頼りない面が露呈するのでは?なんていう想像もあったのですが、セゴレーヌさん、意外に(と言うのも失礼ですが)健闘していました。時には声を荒げることもあり、サルコジーに「まあ落ち着いてください」なんて言われたりも。サルコジーのほうは「慇懃無礼」な感じで、冷静さを失っていないフリをしてはいましたが、議論の中で自分の立場が悪くなると必ずひどい皮肉を言ったりするあたりに「らしさ」が出ていたような・・・

終了後、「今回の討論はうちの勝利だ」とそれぞれの陣営が言っている模様。内容のほうも2人の候補の考え方の違いがよりはっきりとしたというだけで、どちらが圧倒的に優勢だったということもなし。サルコジー支持の人は「サルコジーが良かった」と感じ、ロワイヤル支持の人は「ロワイヤルが良かった」と感じた、というのが結論かもしれません。

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