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サルコジ大統領の公式ポートレート出来ました。

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カイエのニュース→>「サルコジの写真は修正いらず!?」でもお伝えしましたが、写真家Philippe Warrinが今週月曜日に撮影した公式ポートレートが発表されました。場所は歴代の大統領、ドゴール、ポンピドゥー、ミッテランと同じく、エリゼ宮の図書室。クラシックを好んだサルコジさんの希望だったそうです。ちなみにシラクさんはエリゼ宮を背景にした庭でしたね。こちらの写真は、学校や市役所などに配られがんがん飾られることになるのでしょうか・・・
写真を撮影したフィリップさんはSipa Press所属で、セレブ中心のポートレートを頻繁に撮っている模様。→フィリップさんの作品

今回注目なのが、サルコジさんの横にそびえる旗!フランス国旗と共に、EU欧州連合の旗を公式ポートレートに入れたのは、史上初のこと。気合いが感じられます。
そして、私個人的に気になったのが髪の毛の色。修正いらずとは言われてましたが、髪の毛をかなり茶色っぽく染めてますねぇ。本当はもっとダークな色合いだったはず。

ちなみに、サルコジさんの以前のポートレートといえば、モード写真では泣く子も黙るあの有名フォトグラファー、ピーター・リンドバーグが撮ったこちらの写真。
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こちらの写真は「VOTEZ LEPEN(ルペンに投票しろ)」という文字を加えられたパロディー版が出回り、サルコジさんが撤収命令を出したイワクつきのポートレートです。

フィリップ・ヴァランといい、ピーター・リンドバーグといい、サルコジさんのセレブ志向がうかがえますねぇ。

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コメント

サルコジ大統領のチベット問題への意思表示は男前だと思いました。各国の要人も発言して欲しいです。

投稿 オバマニア | 2008年4月 2日 (水) 17時59分

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