レオナルド・ダ・ヴィンチ 情熱と理解展に行ってきました。
オデオン広場近くで開催されていた「レオナルド・ダ・ヴィンチ情熱と理解展」に行ってきました。今週の土曜日で終了だったので、ぎっりぎりです。6月なんてまだまだだと思って油断していたら、この通り。間に合ってよかった・・・
7ユーロというお値段にしては、展示物の数がとても少ないですが、ダヴィンチ直筆の手帳(文字を逆に書いて、鏡がないと読めないような代物、天才です)や何百年も先を行っていた彼の発明品の数々など、見ていてほーっとうなるようなものが揃っていました。
そして目玉の「モナリザの微笑」と「最後の晩餐」。モナリザの方は実物よりもぐんと大きくって大迫力。最新鋭の技術を使って絵画をスキャンして、どんな風に目を描きこんで行ったかなどが分かる説明がパネルになっていました(私は見ても今ひとつわからなかった)。
で、でかい・・・
そして実物大の最後の晩餐は、これまた小さな写真では分からない隅々までじっくり鑑賞できて興味深かったです。絵の前に同じ大きさの鏡が置いてあり、そこに映った絵を眺めるとまた違った発見が。天才っていたんですね・・・
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