ポール・マッカートニー@オランピア劇場
当日券のみということで、なんと前日の午後から寝袋持参で並んだ人もいたという22日(月)のオランピア劇場でのポール・マッカートニーのライブ。Hey Judeで盛り上がる会場の様子を撮影した動画を発見しました。ポール、フランス語しゃべってますね。ものすごーく楽しそう。あぁーー行きたかったっ!
当日券のみということで、なんと前日の午後から寝袋持参で並んだ人もいたという22日(月)のオランピア劇場でのポール・マッカートニーのライブ。Hey Judeで盛り上がる会場の様子を撮影した動画を発見しました。ポール、フランス語しゃべってますね。ものすごーく楽しそう。あぁーー行きたかったっ!
ひさびさのカイエの動画は、大統領官邸エリゼ宮前で見かけた衛兵交替の様子。道路の反対側から撮影しているので前を通る車が邪魔ですが、お許しを・・・。衛兵交替といえば、ロンドンのバッキンガム宮殿のものが有名ですが、エリゼ宮でもやってたんですねー知りませんでした。エリゼ宮を警護するのは、正式にはGarde Républicain(共和国衛兵)と呼ばれる兵隊です。猫背っぽかったり、ちょっと動きが緩慢だったり、バッキンガム宮殿のものと比べると、やっぱりフランスっぽさ(!?)がにじみ出ていました。
10月20日発売の雑誌ELLEの表紙は、サルコジ大統領との離婚が正式発表されたセシリアさん。ずっと姿を隠していたのに、このポスターを町中で見かけるというのになんだか違和感もありますが、やっと自由になれた、という思いの表れなのかもしれませんね。よく考えてみれば大統領夫妻が在職中に離婚したというのは前代未聞のことで、決断までに人知れぬ悩みがあったのでしょう。
この号ではインタビューも掲載しています。「ファーストレディの座から下りるということは、優雅な生活や名誉を失うことになりますね」という質問に対して、「他の人がどうかは知りませんが、今私が一番やりたいことは息子のルイとスーパーで買い物をすることなんです。」と答えたセシリアさん。エリゼ宮から渡されたクレジットカードを外食など好きに使っていたことが報道されて問題になったこともありましたが、そんな優雅な生活よりも、最終的には自分の気持ちを大事にしたということでしょうか?
クロード・フランソワをご存知ですか?フランス人なら知らない人はいない、60~70年代のポップシンガー。愛称はクロクロ。1978年、39歳で自宅のバスルームで感電死するという悲劇的な最期をとげたこともあり、ある意味伝説的な存在となっている歌手です。そうそう、みんながフランク・シナトラのものだと思っている「My Way」、実はオリジナルはクロード・フランソワの曲「Comme d'habitude」なんですよね。
で、なんで突然そのクロクロの話をするかといいますと・・・先週末に友人の結婚式に招かれたときのことです。披露宴の後、真夜中にダンスタイムが始まりました。フランスではおなじみのことです。そこでかかったのが彼が出した最後のシングルである、Alexandrie
Alexandraでした。この曲は本当にすごいんです。フランスのパーティーでダンスタイムが始まったら、一度は流れるのがこの曲。私が初めてフランスに来た11年前から、この曲を耳にしなかった年は一度もない!と言っても過言ではありません。そんなわけで、クロクロを生で見たことのない世代でも、この曲を聴くと必ず歌いだし、踊りだします。そんな定番曲をカイエ読者の方に教えないわけにはいかないですよね!?というわけで、動画を見つけてまいりました。
「アァ」というため息が印象的なこの歌、振付とか、すべてがなんとも70年代的で、いい味出してます。ちなみに周りで踊っている女性たちは「クロード」の女性形にちなんで「クロデット」と呼ばれたクロード・フランソワ専属(?)の美人ダンサーたちです。
カイエのスタッフが、実際に足を運び、味わって作り上げた、パリのとっておきのアドレスがつまったレストランガイドです。
レストラン紹介だけでなく、パリにまつわるコラムや使えるフランス語フレーズ集も。
もちろん、ふたり旅、家族旅行にもおすすめの一冊です。
10月20日店頭発売。amazon.co.jpにて予約受付中。税込1785円。
カイエのニュースやParis vu par...でもお伝えしているパリのファッションウィーク。この期間のパリは、オシャレなピープルに遭遇する率がいつもより10倍ほど高くなっています。
WORKSHOPという展示会の特設カフェ・・・ピンクと黒の風船がふわふわ。
普段はジャージ姿でPCに向かっている私も、この時期ばかりはそんな「オシャレ養分」を吸い取ろうと、クリエイターたちが新作コレクションを披露するサロン(展示会)をふらふらと歩き廻っては、いろいろな方たちとのおしゃべりを楽しみます。
こちらの可愛らしい帽子は、日本人デザイナー、松信七重さんの「Sept Bleus(セット・ブルー」というブランドのもの。日本とパリを行き来しながら、オリジナルの帽子を作り続けています。彼女自身がとってもふんわりとした方で、まさにSept Bleusの帽子の持つ、優しい雰囲気そのもの!私もついこの間、彼女の帽子をひとつ購入しました。帽子をかぶると、オシャレがワンランク上がったような気分になりますよね。
公式サイトに日本のショップリストがありますので、興味のある方は是非!
こちらは、男性2人組みのバッグブランド「Claramonte(クララモンテ)」。以前、カイエでもインタビューに登場していただきました。もともとトレサージュ(編み込み)を得意とする彼らでしたが、この春夏はさらにトレサージュが炸裂!ムートンの革を使っていて、とてもやわらかくて軽いんです。全部ほしい・・・トート型のバッグは、男子でもOKな感じですよね。日本では、HP Franceなどで購入できるとのこと。

こちらはParis vu par...で葉っぱのリングを紹介した「Claire Juillet(クレール・ジュイエ)」のジュエリー。上のGlossyシリーズがね、もー可愛いんです。シンプルなんだけど、肌につけると形や色が引き立つ不思議な魅力のジュエリー。
下の写真はその名もSorcery(魔術)。ハートを盗め、とか永遠を注げ、といった意味深なフレーズがネックレスについていて、その先にはきっとマジック・ポーションを入れるのであろう小瓶がぶらさかっています。可愛いですよね、これ。
こういった展示会は無料で入れるところもありますので、ファッションウィークの期間にパリに来られた方にはおすすめです。ショッピングとはまた別に、モードの最先端に触れられる良い機会。ひしひしとクリエイティブな刺激を感じられます。
世界最高峰の競馬レース、凱旋門賞2007が10月7日に、パリ郊外のロンシャン競馬場にて開催されます。今回は日本から2頭も出馬できる!と心待ちにしていたのに、ぎりぎりになって断念せざるをえなくなって本当に残念です。去年のディープインパクトの雪辱を晴らしてほしかった・・・
で、その凱旋門賞のテレビCMがちょっとかっこよいので、こちらにリンクをはりますね。
ルシアン・バリエール 凱旋門賞のサイト
動画の画面をクリックして少し待つと、CMが始まります。
馬って本当に美しいなぁ、とうっとりしちゃいます・・・日本のJRAのCMも好きでしたが、こちらのフランス版も素敵ですよね。
一度履いたら思わずリピートしてしまう、フランスの老舗バレエ・ブランド、レペット。レペットの60周年記念を祝って、今、パリのラ・ペ通りのブティックでは、60人のアーティストによる60通りのレペットシューズが展示されています!
こちら、ヴァネッサ・パラディのレペット。手描き風のボーダーが可愛いですね。
こちらのジジはイタリア人建築家のセルジオ・カラトーニと日本人ジャーナリスト、YAJIMA MIYUKI(漢字が分かりません、ごめんなさい)のコラボレーション。右側のは、よーく見ると本物の押し花なんです!!植物採集のレペットって感じでとてもオリジナル。
そして、こちらはすぐに分かりますよね。ジャン=ポール・ゴルチエです。こんなチュチュとバレエシューズも可愛いなぁ。
まもなくパリに来られる方は、是非ラ・ぺ通りのレペットをのぞいて見てください!
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