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アメリカのインタビュー番組で怒ったサルコジ大統領

米仏首脳会談のため、就任後初めてアメリカに公式訪問をしたサルコジ大統領。ブッシュ大統領の会談や、上下両院の会合では、アメリカへの愛を熱弁し人気も上々だったようです。

が・・・そんなサルコジさん、CBSの番組「60minutes」でインタビューを受けた際、ある質問に腹を立てて、その場を去ってしまうというハプニングが起きました。

番組の様子

ミーハーな私は、サルコジがどんな質問に腹を立てたのか知りたくて、YouTubeをさらに探っていったところ・・・

インタビュアーとサルコジのやりとりをかいつまむと・・・
インタビュアー「セシリアさんに関するいろいろな話が飛び交ってますが」
サルコ「セシリアについて話すことがあるとしても、この場では話しません」
インタビュアー「でも、皆が知りたがっている大きなミステリーですし、プレス担当の秘書からもOKをもらってます」
サルコ「私は重大な仕事をたくさん抱えて忙しい身なので、失礼します」
インタビュアー「ご立腹されるのは分かりますが・・・」
サルコ「怒ってなんかない、忙しいだけです」

というわけで、予想通り、離婚してしまった奥さま、セシリアさんについての質問だったというわけです。このインタビューは、丁度離婚の噂が巻き起こっている時に撮影されたもので、その2週間後に大統領の離婚が正式に発表されました。なんともグッドタイミングというかバッドタイミングな質問だったわけです。

よく聞くと「Quel imbecile ケル・アンベシル」という言葉がサルコジの口から出ています。その後、「こんな質問をゴニャゴニャゴニャ・・・」とよく聞こえないのですが、この「なんて愚か者、ばかもの」って意味の言葉。多分、彼の秘書に向けられた言葉だったのでしょうが、いずれにしても、アメリカでは注目度の高い出来事だったようです。

確かに、仕事中にプライベートに関する質問はNGかもしれません。かのミッテラン大統領のように、隠し子についての質問に「Et Alors?」で、それが何か?という名言で返せるよう、サルコジ大統領にもがんばってほしいですね。

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コメント

サルコジとセシリアは海外メディアではかなり注目なのですね。日本ではそれほどではありません。私はせっせと海外から情報を仕入れています。だって、面白いんだもんあの二人。今後の行方も見守り続けたいと思います。

投稿 としこ | 2007年11月22日 (木) 17時59分

初めまして
書き込み失礼します。

カフェカミーユ
パリの人たちに人気のカフェです。
フランスに行かれた際には是非お立ち寄り下さい。
24 Rue des Francs-Bourgeois 75003
Tel: 01-42-72-20-50

http://flightclub.klm.com/read/post/87

投稿 TGV | 2007年11月 9日 (金) 16時27分

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