イベント・展覧会

ISSEY MIYAKEパリ店の不思議なインスタレーション

去年10月、マドレーヌ広場からのびるロワイヤル通りにオープンしたISSEY MIYAKEのお店。アーティストやデザイナーの作品展示も行っているそうで4月9日(土)~6月20日(土)まではFlorence Doléacというアーティストによる読書サロン「Ballooon(バルーン)」というインスタレーションが登場しています。
絨毯が敷かれた台座の上に色やサイズもさまざまなボールが置かれ、自由に腰を落ち着けて休息できるようにデザインされているのです。とってもユニークですね!

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Photo credit : Fathi Dafdouf & Giuliano Ottaviani

ISSEY MIYAKE
11 Rue Royale 75008 Paris, France
tel : 01 48 87 01 86

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Nabaztag(ナバズタグ)のファッションショー IN ラファイエット・メゾン

こちら賢いウサギ、Nabaztag ナバズタグちゃんのファッションショーです。いろんなクリエイターがカスタマイズしたコスチュームを着こなすウサギ・・・ゴシックあり、パンクあり、グラムあり、ロリータあり、SMの女王様風ありで、まさにやりたい放題(笑)異様なほど、ドラえもんに似ているのもあったりして・・・
日本には、2009年1月に初上陸の予定だそうです。

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ギャラリー・ラファイエットのイルミネーション点灯!

ニュースでもお伝えしたとおり、11月4日の夕方、オスマン通りのギャラリー・ラファイエットでクリスマスのイルミネーションが点灯されました。今年のセレモニーに出席したのはTF1の人気ニュースキャスター、クレール・シャザル。アメリカ大統領選の取材でアメリカに行っていたのに、なんとこの点灯式のため投票日前日にフランスに戻ってきたそうです。ニュースキャスターの姿勢としては、どうなんでしょうね・・・。ともかく、このデパートのイルミネーションが始まると、パリでは早々とノエルの空気が広がります。またイルミネーションやディスプレイの特集をしますのでお楽しみに。

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2008年サロン・ド・ショコラがもうすぐ開催

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今年のサロン・ド・ショコラ(Salon du Chocolat)は2008年10月29日(水)~11月2日(日)まで。場所は例年通り、Porte de Versaillesの国際展示場にて。そういえば去年は、初日に大規模なメトロのストが重なって、会場ががら~んとしていたんですよね・・・淋しかったけれど、試食も買い物もスイスイできて、あれはあれでよかったのかも?!今年はストの予定もないし、きっと例年通り大盛況で、ブースとブースの合間をぎゅうぎゅう押されながら歩かないといけないのだろうなぁ。覚悟してかかりましょう!

時間、住所などの詳しい情報はカイエ・ド・パリのイベント情報をチェックしてください!

●2007年のサロン・ド・ショコラのレポートはこちら

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パリ・プラージュ2008

パリ・プラージュ、今年もセーヌ川がビーチに変身する季節がやってきました!いろんなイベントが行われていて、ぶらぶら散歩するだけでもけっこう楽しいですよ。

↓まずは突然現れたピアニストさん。観客みんな一緒に歌って、楽しそうでした。

↓ペタンクのコーナーでは熱戦が繰り広げられていました。「ペタンク」は南仏生まれの遊びですが、パリでも愛好家は多いようで、公園などでよく見かけます。SMAPも番組でやっていたのでご覧になった方も多いのでは!?

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↓最後はFnac主催の無料ライブ。このときはJames Deanoというベルギーのラッパーでした(赤いほう)。最近けっこう見かけるようになったこのラッパー、実は警察官の息子なんだそうで、この動画で歌っているのも、そのままのタイトル「警察官の息子」という曲です。 フランス語のラップもけっこうサマになってる・・・?

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音楽の祭典

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21日はFête de la misique、音楽の祭典でした。
本番は夜からですが、夕方パリを歩いていたら
こんな風に歩道で準備し始めるミュージシャンがちらほら。
なんだか見ているほうもウキウキしてしまうような光景でしたね。

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パン祭りに遭遇!

カイエのニュースでもお伝えしたとおり、Fete du Pain(パン祭り)がフランス全国で18日まで行われています。パリではノートル・ダム大聖堂の前に、大きなテントが登場。何十人ものパン屋さんたちが実演をしていました!

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みんなの注目を浴びて、パン屋さんも真剣そのもの。
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子供たちのアトリエもあって、楽しそう!
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あぁー美味しいパンが食べたくなりました!!
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凱旋門賞2007のテレビCMがちょっとかっこよい

世界最高峰の競馬レース、凱旋門賞2007が10月7日に、パリ郊外のロンシャン競馬場にて開催されます。今回は日本から2頭も出馬できる!と心待ちにしていたのに、ぎりぎりになって断念せざるをえなくなって本当に残念です。去年のディープインパクトの雪辱を晴らしてほしかった・・・

で、その凱旋門賞のテレビCMがちょっとかっこよいので、こちらにリンクをはりますね。

ルシアン・バリエール 凱旋門賞のサイト

動画の画面をクリックして少し待つと、CMが始まります。
馬って本当に美しいなぁ、とうっとりしちゃいます・・・日本のJRAのCMも好きでしたが、こちらのフランス版も素敵ですよね。

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レペット60周年記念

一度履いたら思わずリピートしてしまう、フランスの老舗バレエ・ブランド、レペット。レペットの60周年記念を祝って、今、パリのラ・ペ通りのブティックでは、60人のアーティストによる60通りのレペットシューズが展示されています!
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こちら、ヴァネッサ・パラディのレペット。手描き風のボーダーが可愛いですね。

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こちらのジジはイタリア人建築家のセルジオ・カラトーニと日本人ジャーナリスト、YAJIMA MIYUKI(漢字が分かりません、ごめんなさい)のコラボレーション。右側のは、よーく見ると本物の押し花なんです!!植物採集のレペットって感じでとてもオリジナル。

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そして、こちらはすぐに分かりますよね。ジャン=ポール・ゴルチエです。こんなチュチュとバレエシューズも可愛いなぁ。

まもなくパリに来られる方は、是非ラ・ぺ通りのレペットをのぞいて見てください!

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文化遺産の日-エリゼ宮

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編集部のひとりごと」でも書いたとおり、文化遺産の日の週末に特別一般公開されたエリゼ宮に行ってきました。待つこと6時間半。上の写真はようやく、エリゼ宮 (大統領官邸)の最初の門をくぐった後、後ろを振り向いて撮った写真です。みんな頑張って並んでました!
 

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↑今年、初公開となった大統領の執務室。そう、サルコジ大統領のオフィスです。「オフィス」という言葉がここまで似合わない部屋も珍しいですね。とにかく豪華絢爛。
 

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↑ここはフランスのニュースでよく見かける、閣議が行われるサロン。向かって右側の真ん中に大統領が、その正面に首相が座ります。

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公式の昼餐/晩餐会が行われるサロン。世界各国の賓客を迎えるだけあって、フランスの文化の粋が集まった場所です。こんなところに招待されたら舞い上がってしまいそうですね!

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↑大統領主催のガーデンパーティーが行われる庭園。こちらも今年初公開でした。

最後に本音を一言・・・来年の文化遺産の日、エリゼ宮には行きません・・・待ち時間長すぎ!でした・・・。

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レオナルド・ダ・ヴィンチ 情熱と理解展に行ってきました。

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オデオン広場近くで開催されていた「レオナルド・ダ・ヴィンチ情熱と理解展」に行ってきました。今週の土曜日で終了だったので、ぎっりぎりです。6月なんてまだまだだと思って油断していたら、この通り。間に合ってよかった・・・

7ユーロというお値段にしては、展示物の数がとても少ないですが、ダヴィンチ直筆の手帳(文字を逆に書いて、鏡がないと読めないような代物、天才です)や何百年も先を行っていた彼の発明品の数々など、見ていてほーっとうなるようなものが揃っていました。

そして目玉の「モナリザの微笑」と「最後の晩餐」。モナリザの方は実物よりもぐんと大きくって大迫力。最新鋭の技術を使って絵画をスキャンして、どんな風に目を描きこんで行ったかなどが分かる説明がパネルになっていました(私は見ても今ひとつわからなかった)。

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で、でかい・・・

そして実物大の最後の晩餐は、これまた小さな写真では分からない隅々までじっくり鑑賞できて興味深かったです。絵の前に同じ大きさの鏡が置いてあり、そこに映った絵を眺めるとまた違った発見が。天才っていたんですね・・・

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クラシックカーの集い

日曜日、ヴァンセンヌ城にぶらっと散歩に行ったら、クラシックカー愛好家の集い(?)が行われていました。クルマに興味なくても、やっぱり美しいものは美しいですね~。

Peugeot Porsche Classic

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ローランギャロス2007に行ってきました!

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遂に行ってきました、ローラン・ギャロスこと全仏オープン!世界の4大グランドスラムのひとつで、テニスにうとい私ですら知っている有名な世界大会ですね。まさかチケットが手に入るとは夢にも思いませんでしたが、心優しい友人が誘ってくれたのです(涙)。行く予定だった人が急遽キャンセルせざるをえなくなったとかで...行けなくなった人には申し訳ないですが、ラッキーです、私。うふ。前日は大雨で多くの試合が中止されていたので、天候が気になりましたが、風が強くて少し肌寒いとはいえ、太陽ののぞく良いお天気で、さらにラッキーでした。

ミーハー気分で「わー、ローラン・ギャロスが見られるわっ!」と喜んだものの、いったいパリのどこにあるのかも知らない始末。私のテニスの知識と言えば、子供時代に熱中した「エースをねらえ!」ぐらいだもんなぁ。おかげで、ルールはばっちり頭に叩き込まれているけど、技術面は乏しい知識のみ。高校時代に体育の必須科目としてテニスも体験したけれど、大ホームランばかりで、一度もコートに玉を打ち返せなかった苦い思い出が...
その上、マッケンローやボルグ、レンドル、ぎりぎりピート・サンプラスあたりで有名プレイヤーの記憶も途絶えているお粗末な状態。テニス大好きな方には「こらー!」と怒られそうな身分の私ですが、こちらに簡単なレポートを紹介します。ローラン・ギャロスの雰囲気が少しでも伝われば...

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場所はパリの東南にあたる(地図で見ると左下って感じ?)ブローニュの森の中。メトロ10番線のPorte d'Auteuil駅または9番線のMichel-Ange Molitor駅が最寄り。そこから一直線に5分程度歩けば入り口にたどり着きます。とても大きな会場なので、入り口もいくつかありました。赤のそろいのジャケットでビシッときめた係員が、チケットをチェックします。
一般的なチケットの購入は、インターネットで。販売は去年の11月13日からすでにスタートして、今年の3月15日で締め切り。フランス・テニス協会のメンバーが優先されるそうなので、一般人にはなかなか手に入りにくそうです。が、サイトを見る限り、当日でも会場の入り口にある窓口で購入することもできるようです(もちろん、空席があればですが)。チケットはいずれも20ユーロ前後で、思ったより高くないですね。

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チケットを購入する人
空席あったかな?

一番最初に目に入ったのがグッズを販売するスタンド。テニス観る前から早速買い物に走ってしまった...

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ラケットやスニーカーなど、テニス関連の商品を扱う大手ブランドのスタンドもずらり。確かに、ここにはプロ・アマに限らず、世界中からテニスプレイヤーが集まるわけですから、新商品の売込みにはもってこいの場所ですよね。

サンドイッチやホットドッグなど、軽食を売るスタンドもいたるところに。いい匂いに誘われて、フレンチポテト+ソーセージをガッツリ食べました。なんと7ユーロ(約1000円)!お弁当持参がいいかも。

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甲子園のようなコートもあり・・・

どこへ行っても、ものすごい人の群れ。こんなに混んでいるとは想像してなかった。

ローラン・ギャロスの会場は、縦に長く、いくつかのコートを左右に分ける大通りには、グッズショップやテニス関連ブランドのスタンドがずらりと並んで、ちょっとしたお祭り気分。テニスを愛する人たちが集う、国際的なテニスの祭典なのだなぁとしみじみ感じました。
会場のMAPはこちらをクリック】メインのコートは全部で3つ。一番奥の第1コート、そして新しく増設されたフィリップ・シャトリエのセンターコート、そして有名なフランス人女性テニスプレイヤーの名前が付いたスザンヌ・ランランのコート。ずっとこの「ランラン」という呼び名が気になっていたのですが、アルファベットだとLENGLEN。フランス語で発音すると「ラングラン」なのでしょうが、グが聞き取れないほどなので、「ランラン」と呼ばれるようになったんでしょうね。ランラン♪って感じで可愛いです。

私たちのチケットは、そのメインコート以外の17の小さなコートを自由に観て周れるというものでした。が、どこもものすごい行列をなしていて、思わず気後れ。1ゲームが終了するごとに、観客の入れ替えがあるのですが、長引く試合になると列が伸びる伸びる。結局、私たちはスザンヌ・ランランの影に隠れた、一番突き当たりの更に小さなコートの試合を観ることに。世界トップランキングの選手の試合ではありませんが、テニス素人の私にとって、プロのプレイヤー達を目の前で見られるだけで大興奮!

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第1コート。中に入れない人たちは外の大きなスクリーンで鑑賞。

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これがかの有名な赤土コート!ほんとはクレイコートって呼ぶんですね。「ローランギャロスの赤土には魔物が棲んでいる・・・」って不必要な情報だけはなぜか記憶してました。真っ白な靴下がこの赤い土にまみれて、「お洗濯大変そうだなぁ」などと余計な心配までしてしまった。

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こちらはスザンヌ・ランラン・コートの入り口。ものすごい混雑ぶりです。会場の入り口とは別のところにも人だかりがあったので、何かと思ったら、プレイをし終えたスター選手を出待ちするファン達の群れでした。アイドル並みの人気のある選手もたくさんいますもんね。

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で、入場口にはもちろん長蛇の列が。きっとスター選手がプレイしているんだろうなぁ。

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私達が観た最初の試合は男子シングルス1回戦【Dimitry Tursunov 対 Alessio Di Mauro】
写真は勝利をおさめたロシアのTursunov選手。試合を生で観たというだけですぐに好きになってしまうミーハー根性が働いて、彼の人となりを調べようと思ったのですが、日本のサイトではあまり情報が見つかりませんでした...が!ELLEオンラインのおしゃれスナップで紹介されているこの男性は、ディミトリではないですか?!前は長髪がトレードマークだったようですね。彼のプロフィールはこちら。(今と別人のよう!)

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ディミトリ選手の試合を2セットほど観た後、やたらと盛り上がっているお隣のフランス人対決へ。【Jonathan Eysseric 対 Olivier Patience】。二人ともフランス人だから、どっちを応援していいやら...写真は惜しくも負けてしまったジョナタン君。かわいいなぁ...と思って眺めていたのですが、プロフィールを見たら、1990年生まれって書いてあるじゃないですか!えぇ、17歳!若いのにすごいなぁ、ほんと。これからに期待。

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そして、こちらは勝利をつかんだオリヴィエ選手。苗字のPatienceって仏語で忍耐って意味なんですよね。すごい名前です。勝ったあとのこの清々しい笑顔がたまりませんね。

小さなコートだと選手たちの息遣いもじかに伝わって、プレーしてない私まで手に汗を握ってしまうほど。どんなスポーツでも、体力・技術が基本だとは思いますが、それ以上に精神面と集中力がものを言うのだと、改めて実感しました。ふっと集中力を欠いて、試合の流れががらりと変わる瞬間を肌で感じられました。TVでは伝わらないライブならではの感触です。

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プレイヤーを支えるバイプレイヤーとも言える少年達。一生懸命走ってボールを拾う姿に涙。将来のスター選手もいるかもしれませんね。

審判は全員ラコステのユニフォームでびしっときまってました。かがんだ姿勢でのお仕事、お疲れ様です。

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試合が終わって、クレイコートの整備が始まりました。鎖で出来た網をずるずると引きずって赤土をきれいにならし、隠れてしまった白線の上を刷毛で払っておしまい。まっさらなコートの出来上がり。また来年も来たいなぁ・・・

全仏オープン ローラン・ギャロスの公式サイト

【カイエ・ド・パリ読者の方へプレゼント:ローラン・ギャロスのピンバッチを1名様に】

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緑でいっぱいのパリ市役所前

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カイエでもご紹介したパリ市役所前広場のイベント、「明日の庭園」を覗きに行ってきました。 このところ雨が続いていて鬱陶しい天気だけど、植物は嬉しそうで、生き生きしてましたね~。

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ギャラリーラファイエットのルイ・ヴィトン リニューアル記念カクテルパーティー

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ギャラリーラファイエット内のルイ・ヴィトンがリニューアルを記念して開催したカクテルパーティーにご招待いただいて行ってきました!商品の配置ががらっと入れ替わってより見やすくなった店内では、生演奏のもとでたくさんの招待客の方がシャンパン片手に談笑。もちろん、その場でお買い上げしていた方もいましたね。私も「そろそろ財布を買い替えたいなぁ」なんて、しっかり品定め。ダミエやエピも渋くていいですが、モノグラム・マルチカラーも捨てがたい!
 
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小さなグラスに入ったガスパッチョやフォアグラのローストビーフ巻きなど、食べ物もとっても美味しいなあと思っていたら、ダロワイヨでした。
 

店内で一際目立っていたのがこのトランクケースでできたエッフェル塔!これを背にしてカメラマンが無料で写真撮影してくれるサービスも。
 

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ステキな箱に入ったおみやげは、トランクケースのエッフェル塔ができるまで、のパラパラマンガでした!このアイデアが粋ですなぁー。

というわけで、ルイ・ヴィトンな夜を満喫いたしました。ギャラリー・ラファイエット情報はこのサイトでチェック!

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2007年パリの夏のセール(ソルド)情報!

カイエのニュースでもお知らせしていますが、とっても大事なことなのでこちらにもアップ。今年の夏のセールは6月27日(水)スタートです。期間はだいたい1ヶ月ほどですが、やっぱり早い時期に行かないと良いものはなかなか見つかりません!
フランスは、国がセールの開催日を決定して、それ以前にスタートすることはいわゆる「違法」なわけですが、そこはフランス人、ちょっと早めにスタートしちゃうところもあったりします。「Soldes」(仏語でセール)とは銘打たずに、「プライベートセール」とか「ファミリーセール」と称して、少し前から値段を下げたりして...なので、セール開始の直前もいろんなお店をチェックするといいでしょう。

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シルク・ド・ソレイユ見に行ってきました

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シルク・ド・ソレイユの「アレグリア」を見に行ってきましたー!

場所はパリの北郊外、サン・ドニ。フランス・スタジアム近くに、大きなテントが設置されていました。フランスでの知名度はイマイチかな、と思っていたのですが、想像以上にたくさんの観客が集まっていましたね。

ショーは期待通りの素晴らしさで、場内大興奮でした。シルク・ド・ソレイユの芸術性、そしてパフォーマンスのレベルの高さは本当に、他では味わえませんね。

次回のフランス公演が楽しみです・・・!

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オペラ座歌舞伎公演「口上」

3月にオペラ座で行われた歌舞伎公演で役者さんたちが頑張って覚えたフランス語を披露している「口上」のビデオを発見しました。おそらくNHKで放送された初日のもののようですね。私が観た千秋楽の口上よりも、みなさん緊張していて口が回っていない感じですが・・・

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パリ・マラソン

真夏のような暑さの中、今日パリ・マラソンが開催されました。ビデオは、オランジュリー美術館のすぐ近く、セーヌ川沿いの道路にて撮影。 沿道からの声援がよく聞こえますね。

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Des Filles en Aiguille Expo-Vente Createurs クリエイターのエクスポ・セールに行ってきました!

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カイエのイベント情報で紹介した、クリエイターのセールに行ってきました。メトロ、レピュブリック駅から歩いて3分ほどのところに、「Espace Beaurepaire」はありました。掘り出し物があるかも...とドキドキしながらギャラリーに足を踏み入れる瞬間は、毎度のことながら幸せ。まだメジャーなブティックで販売されていないクリエイターさんたちだからこそ、この「見つけた!」感が高まるんですよね。
そして、ブティックでの正規の金額よりもはるかに安い「アトリエ価格」で買えるのが魅力です。頻繁にこういったアトリエ・セールが催されているので、気をつけてチェックして、パリに来た際は立ち寄ってみるといいかもしれません。

さて、23組のクリエイターさんが思い思いのディスプレイで飾ったブースの間を、きょろきょろとチェックしながらまずは1周。金曜日の夕方だけあって、会社帰りの女の子達で混雑してました。30分ほどウロウロしたあと、ネックレスとピアス、そしてチュニックの3点を購入!チュニックはどれも可愛くて、色違いでも買いそうになっちゃいました・・・

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eva gozlanのアクセサリー
一本の華奢なチェーンに、葉っぱのチャームがポツポツついているネックレスは、マフラーのように首にぐるりとひと巻きしてつけるタイプ。ピアスとあわせて30ユーロでした!写真だとイマイチですが、とても可愛いんですよ。
パリではAB33やSANDROなどで買えるようです。日本だと名古屋のRelier les Coeursというブティックに置いてあるみたいですね。
eva gozlan オフィシャルサイト (音が出ます)

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Please dont'tのチュニック
アンティークのレースを使った黒のコットンチュニック。早く夏が来ないかなぁという感じです。70ユーロ。
Please don't オフィシャルサイト (作成中のようです)

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ボンヌ・ママン展へ行ってきました!

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昨日の雨降りとはうって変わって良いお天気。お散歩がてらに、「Autour du Pot - Bonne Maman-」ボンヌ・ママン展に行ってきました。場所は映画「アメリ」の舞台となった通称「アメリ・カフェ」(ほんとの名前はLes Deux Moulins)のあるルピック通り。展示会場となっているギャルリー・グルマンド(食いしん坊ギャラリー)はルピック通りとアベス通りが丁度交差するあたりにあって、すぐに分かりました。それに、なんと言ってもジャムの瓶がショーウィンドウにうず高く積まれているから(上の写真)、決して見過ごすことはないでしょう。

中に入るとすぐにブティックがあるのですが、お買い物は最後の楽しみに取っておいて、まずは奥の展示会場へ。

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んもう、置かれている椅子や家具が可愛いし、ディスプレイを眺めるだけでも楽しめちゃいます。

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こんな風に、ボンヌ・ママンの瓶を素材に使ったアート作品もいたるところに飾られています。

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可愛いマドマゼルたちが、椅子をくるくる回転させながらおしゃべりしてました。
実際に味見をしたり、試しながら楽しめる展示会なので、子供率はとても高かったですよ。

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そして、お目当てのボンヌ・ママンのお味見。普段スーパーなどで見かけるものがすべて揃っていました。確かに、こうして全部を並べて味見が出来る機会って少ないですよね。味が分からないとどうしても買う勇気が出ずに、毎回同じフレーバーを選んでしまう...という問題も今日で解決!

下に並んでいる4つの瓶は、この展示会だけの限定商品。「いちご+ミント」、「レモン+ジンジャー」、「アプリコット+ラベンダー」...あと、もうひとつは失念!ごめんなさい。

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もうひとつの目玉企画は、シェフがジャムを使って作ったオリジナルレシピ!日替わりで楽しめます。もちろん、無料。
「洋梨とミント、フランボワーズのジャム風味」や「チョコレートガナッシュとさくらんぼのジャム」なんていうデザート風のものもあれば、「フォアグラと洋梨、いちじくのジャム和え」なんていう、塩味と甘味のマリアージュも。いろんなレシピを味見しましたがどれも美味しい!んんん、ジャムの使い道が広がりますね。

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これが、シェフ・オリジナルのレシピ。ボンヌ・ママンの小瓶にはいったひと口サイズ。かわいい!

んもう、お腹いっぱい・・・だったのですが、シェフがその場で熱々のクレープを焼いてくれたので、迷わずパクリ。クレープ+ボンヌ・ママンのコンフィチュールは永遠の組み合わせですね。

一通り展示会を見終え...というより味見をし終えたら、ブティックスペースへ。この展示会限定発売の「いちご+ミント」と「レモン+ジンジャー」のジャムを買って大満足。

入場無料で、想像以上に楽しめました。3月21日までなので、パリにいらっしゃる方は是非どうぞ。子供と一緒に行かれるのもおすすめです!

ギャラリーの公式サイト:http://www.autourdupot.com/

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パリの新しいフリーペーパー「BONZOUR」のイベントへ!

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心待ちにしていたパリのおニューなフリーペーパー「BONZOUR(ボンズ~ル)」の創刊記念パーティーにお邪魔しました!フランス初のメイド喫茶ということで、興味津々のフランス人2名と共に突入。場所はジョルジュ・サンク大通りのレストラン「AISAN」。黒いミニスカート+純白のエプロン+キャップの可愛らしいメイドさんたちが「お帰りなさいませぇ」と出迎えてくれました。メイドはいいもんです。
そ・し・て、お目当ての歌謡ユニット(でいいのでしょうか?)「ロマネスク」さんのライブ!念願かなって、初めて拝見する王子とメイドの姿に涙。何かを背負っているかのようなお二人の歌には感動いたしました。ライブの後、写真をお願いしたら、お疲れのところにも関わらず笑顔でOKしてくださって、さらに感激。またライブに行きますね!
ちなみに、メイド喫茶はパリ各地で月1回行われるそうで、「ASIAN」では3月23日夜8時~予定されてます。入場は無料なので、是非足を運んでくださいね。

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ボンマルシェの「オートポートレイト展」に行ってきました。

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行ってきましたよー、ボンマルシェで開催中の「モードのオート・ポートレイト展」。左岸のデパート、ボンマルシェの3F(フランス式2F)で無料です。

スターの何気ない表情を見ることができて、なかなか楽しい展示会です。デボン青木ちゃんのスッピン顔が印象的だったなぁ。ラガーフェルドの今にも天に発射しそうな仁王立ちショットも良かった。

中でも一番可愛かったのが、「アメリ」でおなじみの女優オドレイ・トトゥちゃんのポートレイト。

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こうして見ると分かりにくいのですが、大きな鏡に映った自分を写す彼女。でっかいブラジャーは鏡にガムテープを貼ったニセモノ。そこに上手く自分の胸が隠れるように立っているというわけ。遊び心があってキュートですよね。

展示会は3月31日まで。ボンマルシェに行く機会があったら、是非最上階に上ってみてくださいね。

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