グルメ

謹賀新年!ピエール・エルメのガレット

今年最初の投稿は、おいしそうな画像でスタートです。

Galette_herme

ピエール・エルメのガレット・デ・ロワの新作です。
(ガレット・デ・ロワに関する説明はこちらから
その名はGalette Briochée Satine。
ブリオッシュ生地にパッションフルーツのクリームをはさみ、
同じくパッションフルーツのクランブルをのせたガレット。
定番のアーモンドクリームのガレットとは
また気分が変わっておいしそうですね!
6~8人分サイズ(55ユーロ)のみ、1月2日から発売されています。

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2008年サロン・ド・ショコラがもうすぐ開催

Chocolat_2

今年のサロン・ド・ショコラ(Salon du Chocolat)は2008年10月29日(水)~11月2日(日)まで。場所は例年通り、Porte de Versaillesの国際展示場にて。そういえば去年は、初日に大規模なメトロのストが重なって、会場ががら~んとしていたんですよね・・・淋しかったけれど、試食も買い物もスイスイできて、あれはあれでよかったのかも?!今年はストの予定もないし、きっと例年通り大盛況で、ブースとブースの合間をぎゅうぎゅう押されながら歩かないといけないのだろうなぁ。覚悟してかかりましょう!

時間、住所などの詳しい情報はカイエ・ド・パリのイベント情報をチェックしてください!

●2007年のサロン・ド・ショコラのレポートはこちら

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イベリコハムの王様

Bellota

なんだかそのまんまの写真ですみません。
ドングリだけを食べて育った豚さんの肉を長い間熟成させた、
イベリコハムのなかでも最高級のべジョータ(Bellota)。
以前カイエでも専門店Bellota Bellotaをご紹介しましたよね。
同じお店がラファイエット・グルメにも出店していて買ってきました。
写真に写っている量で、約40g。
ギリギリ2人分といったところですが、
そのお値段はなんと、10.64ユーロ!!
1800円ぐらいでしょうか・・・
売場のおじさん曰く、とてもデリケートで冷蔵に弱いので
常温で保存して当日中に食べてほしいとのこと。
というわけで、もったいないからと言って
少しずつ食べるわけにもいきません。

噛みしめるほどにじわっとにじみ出る奥深い味わい、
確かにとっても美味しいのですが、
この量で1800円って・・・と思いながらも
買ってしまった自分の食いしん坊加減にも呆れています。

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ジェラール・ミュロのチーズケーキとギモーヴ

パティスリー天国パリで、なぜか無性に食べたくなるケーキ・・・それは、チーズケーキ!それもNYスタイルのこってりしたベイクド・チーズケーキではなく、ほんわりしたスフレ・チーズケーキを。日本では、ケーキといえば10回に9回はチーズケーキを食べていた私。チョコレートやクリームたっぷりのケーキよりも、あのシンプルなチーズケーキが好みなんです。
で、フランスでチーズケーキを食べようと思うと、これが意外と見つからないんだなぁ。フツーの街角のケーキ屋さんやパン屋さんで見つかる確立はゼロに近いと言っても過言ではありません。
たまに自分で作って、フランス人のお友だちにおすそわけをすると、「えっ、チーズのケーキ?えぇぇ・・・」と微妙な反応が返ってきます。そう、フランスではチーズはパンと一緒に食べるチーズを想像してしまうようで、あの塩味のチーズを使った甘いケーキ?!ということで、ぎょっとされることが多々あり。チーズの本場だからこそ、チーズケーキが広まらないという矛盾した状況と言えるかも。
クリームチーズも、小分けに包装されたKiri(キリ)が一般的で、ケーキのために大量に使えるものがないんですよね。

とまぁ、そんなんこんなで、先日ジェラール・ミュロ(Gerard Mulot)にて、まさに私の好きなスフレ・チーズケーキ(フランス語ではGateau au fromage blancとなっていました)を見つけたので即購入!
こちらです・・・
Mulot1
いやー、外はサクッと、中はしっとりで、なかなか良いお味でした。
が、B級グルメの私としては、表面に杏ジャムがてっかてかに塗られた、あの日本のチーズケーキがやっぱり恋しいなぁ・・・こんな私は、ジェラール・ミュロを食べる資格ないですね。

Mulot2

Mulot3

同時に、ギモーヴも購入しましたが・・・その感想はカイエのParis vu parをご覧下さい。そちらも微妙で、ホント私、自分の舌がどんだけ庶民派なのかと思い知らされました!

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パン祭りに遭遇!

カイエのニュースでもお伝えしたとおり、Fete du Pain(パン祭り)がフランス全国で18日まで行われています。パリではノートル・ダム大聖堂の前に、大きなテントが登場。何十人ものパン屋さんたちが実演をしていました!

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みんなの注目を浴びて、パン屋さんも真剣そのもの。
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Fete_du_pain4

子供たちのアトリエもあって、楽しそう!
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あぁー美味しいパンが食べたくなりました!!
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ノエルの定番、シャポン鶏

今年のクリスマス・ディナーではシャポン鶏のローストを食べました。シャポン(Chapon)は去勢された雄鶏で、主にクリスマスの季節だけ登場する高級鶏です。サイズは普通のチキンの2倍以上。お店ではこんな感じで売っています↓ これ1羽で25ユーロほど(4000円)ですから確かにけっこうなお値段ですが、5~6人前はあります。

Chapon

中に詰め物をしてローストしたらこんな感じ↓チキンよりも身がしっとりとしていて、とっても美味しいんですよ!去勢することで味がより良くなるのかな?なんて考え始めると、なんだかおかしいですが。

Chapon2

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欲しい!ラデュレとセフォラのコラボアイテム。

Laduree1
これ、ラデュレのサイトで発見したんですが、11月15日からSephora(セフォラ:一時期日本にも進出していた、コスメのセレクトショップ)で発売する、ラデュレとのコラボレーション商品!欲しい~!こちらの写真は、「マカロン石鹸」15ユーロ。か、かわいい・・・
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こちらは「グルメなグロス」10ユーロ。左からバイオレット、ブリオッシュ、シャンティイー(ホイップクリーム)なんておいしそうな名前が付いています。パッケージが、か、かわいい・・・
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んもう、これも欲しい。「ブリオッシュの香りのボディパウダー」25ユーロですって!寝る前にパンパンって、マダムな気分になれそう。

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最後は「グルメなバスソルト」10ユーロ。こちらもグロスと同じく、バイオレット、ブリオッシュ、シャンティイーの3つの香りがあるみたい。

11月15日以降にパリにいらっしゃる方、自分用はもちろんお友達へのおみやげにいいですよ!これぞ、パリでしか買えない限定アイテムです!!

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マレでブランチ

【追記】magさん、コメントありがとうございました。このお店はカフェ・レ・フィロゾフではないのです。 Le Panfouliaというお店です。住所は34 rue du Bourg Tibourg 75004。ブランチはカクテルのミモザまたは絞りたてのオレンジジュース、紅茶かコーヒー、バゲットとクロワッサン、ジャムとバター、蜂蜜入りヨーグルト、生ハムかスモークサーモンのプレート(フライドポテトとサラダ、スクランブルエッグ付き)で19ユーロ。Pas mal (悪くない)でした。

Brunch

ふらっと入ったマレのカフェでブランチ。いい天気だったのでカフェのガラス戸は全開。道行く人にじろじろ見られつつも美味しくいただきましたー。

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カイエの新プレゼントが登場しましたよ。

カイエ・ド・パリの新しいプレゼント、今日から募集が始まりました!いそげー。
Patiences
パッケージも可愛いフランスのお菓子「Patiences パシアンス」でございます。直訳すると「忍耐」!こんな根性の入った名前なのに、形はこんな風に↓とても愛らしい・・・
Patiences2
クリームをはさんでいないミニ・マカロンって感じですよね。もうちょっとカリカリしているけど。コーヒータイムやアペリティフのお供でおなじみのお菓子で、ごはんまでもうちょっと待っててね・・・という意味で「忍耐」ってつけられたのでしょうか?

こんなキュートなお菓子をコーヒー皿にのせて出したら、おしゃれですよねぇ。締め切りは7月15日の日曜日です。みなさんふるってご応募ください!

懸賞・プレゼントのページ
パシアンスの応募ページにアクセスするには、カイエ・ド・パリの会員登録が必要です。登録がまだの人はこちらからどうぞ。

今回プレゼントを提供してくれた、フランス雑貨のオンラインショッピングサイトpetiteparisさんのサイトも、可愛い商品がたくさんそろっていておすすめ。是非訪れてみてくださいね。

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ある日のランチ

友人の日仏カップルのお宅でいただいた、ある日のランチ報告です。前菜はグレープフルーツとエビのサラダ。とっても爽やか!

Salade

メインはフランスのおふくろの味、ブランケット・ドゥ・ヴォー。仔牛のクリーム煮ですね。お肉がとろとろに柔かい~。

Blanquette

最後はシンプルで懐かしい味のケーキに生クリームを添えて。レストランもいいけど、やっぱり手作りの味は最高ですね~。

Gateau

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