Nabaztag(ナバズタグ)のファッションショー IN ラファイエット・メゾン
こちら賢いウサギ、Nabaztag ナバズタグちゃんのファッションショーです。いろんなクリエイターがカスタマイズしたコスチュームを着こなすウサギ・・・ゴシックあり、パンクあり、グラムあり、ロリータあり、SMの女王様風ありで、まさにやりたい放題(笑)異様なほど、ドラえもんに似ているのもあったりして・・・
日本には、2009年1月に初上陸の予定だそうです。








こちら賢いウサギ、Nabaztag ナバズタグちゃんのファッションショーです。いろんなクリエイターがカスタマイズしたコスチュームを着こなすウサギ・・・ゴシックあり、パンクあり、グラムあり、ロリータあり、SMの女王様風ありで、まさにやりたい放題(笑)異様なほど、ドラえもんに似ているのもあったりして・・・
日本には、2009年1月に初上陸の予定だそうです。








ある週末、サン・マルタン運河のそばを通りかかったら、たくさんの人が足を止めて眺めていたので私も参加。観光用の船を通すための水位調整をしていたんですね。初めて見ましたが、担当者の人が手動で水門(正しくは閘門 =こうもんと呼ぶそうです) の開閉をしていました。動画を見ていただくとわかりますが、門を開けることで水を流し、次の場所と同じ高さまで水位を上げて船を通すという仕組み。けっこう時間がかかりますが、これも運河クルーズの楽しみのひとつのようで、船に乗っている人々も身を乗り出して観察していました。
21日はFête de la misique、音楽の祭典でした。
本番は夜からですが、夕方パリを歩いていたら
こんな風に歩道で準備し始めるミュージシャンがちらほら。
なんだか見ているほうもウキウキしてしまうような光景でしたね。
サッカーのユーロ(欧州選手権)、フランスはご存知の通り、
早々と敗退してしまいましたが、フランス国民の嘆きをよそに
まだ大会は続いています。
19日(木)、フランソワ・ミッテラン国立図書館そばの
大きな映画館MK2 Bibliothequeで夜に映画を見て
終わってからすぐそばのThe Frog(イギリス風パブ)で軽食でも、
と思って入ったら、巨大スクリーンに
準々決勝のポルトガルvsドイツが映し出されていました。
さすがヨーロッパ中から人が集まるフランス、
店はポルトガルとドイツのサポーターに2分され、
何かあるたびに店の違う場所から歓声が上がっていました。
こんな風にサッカー観戦するのも悪くないな~と思った夜でした。
それにしても、フランスの敗退が決まった夜のこの店、
さぞや暗ーい雰囲気だったことでしょうね。
今日はメーデー、労働者の祭典ということで
フランス各地、パリでもレピュブリック広場からナシオン広場にかけて
恒例のデモが行われました。
デモというと俄然張り切るフランスの皆様・・・
デモのスタート地点であるレピュブリック広場では、
出店も立ってまるでお祭りのような雰囲気でしたよ。

久しぶりに登場するカイエの動画は、夜にキラキラと光るエッフェル塔。毎時ちょうどに10分間ほどキラキラするのですが、案外ちょうどいい時間にちょうどいい場所にいることって少ないんですよね。この動画を撮影したのは夜10時。平日だったけど、エッフェル塔の周りには本当にたくさんの人が集まっていました。
ひさびさのカイエの動画は、大統領官邸エリゼ宮前で見かけた衛兵交替の様子。道路の反対側から撮影しているので前を通る車が邪魔ですが、お許しを・・・。衛兵交替といえば、ロンドンのバッキンガム宮殿のものが有名ですが、エリゼ宮でもやってたんですねー知りませんでした。エリゼ宮を警護するのは、正式にはGarde Républicain(共和国衛兵)と呼ばれる兵隊です。猫背っぽかったり、ちょっと動きが緩慢だったり、バッキンガム宮殿のものと比べると、やっぱりフランスっぽさ(!?)がにじみ出ていました。
日曜日、パリ・プラージュを覗いてきました。晴れてはいるけどちょっと雲が顔を出すとすぐに肌寒さを感じるような中途半端な天気でしたが、日曜ということもあってかなりの人出。ジェラートをなめながら椰子の木を眺めて歩いていたら、予想以上にバカンス気分を楽しめましたよ。Velibに乗っている人も多かったです。
↓まずはスタート地点のポン・ヌフ。
↓思わずビデオを撮ってしまった太極拳教室。
↓歩く人、自転車の人、ジョギングの人、寝そべる人・・・
↓子供向けのアクティヴィティもけっこう充実してました。こちらは男の子が綱渡り中。
↓こちらはパリ市役所前のビーチバレー場。
↓同じくパリ市役所前のビーチラグビー場。子供たちがコーチの指導を受けてました。
土曜日は7月14日、キャトールズ・ジュイエと呼ばれるフランス革命のお祭りでした。日本では、「パリ祭」という名前で親しまれていますよね。毎年、フランス大統領出席のもと、シャンゼリゼ大通りの軍事パレード、そしてフランス空軍のアクロバット飛行が披露され、楽しみにしているフランス人も多いこのお祭り。夏が来たー!と実感できる日でもあります。
で、人込みが苦手な私はもちろん家でテレビ鑑賞・・・朝、頭上を横切る飛行機の爆音で目が覚めたぐらいなので、パレードを張りきって見に行く気合いなどそうそうありませんでした。
YouTubeにいろいろとパリ祭の様子がアップされているので、かいつまんで紹介します。
サルコジ大統領&フィヨン内相登場
サルコジ大統領練り歩き
国歌斉唱(映画「コーラス」を思わせるちびっ子コーラス隊が可愛い)
アクロバット飛行&パレード
花火その1
花火その2
ミッシェル・ポルナレフのコンサートその1
ミッシェル・ポルナレフのコンサートその2
ミッシェル・ポルナレフのコンサートその3
昼間とはまた違った顔を見せてくれる夜のパリはとても美しいですよね。 夜、散歩をするなら、パレ・ロワイヤルやルーヴル美術館の周辺に行ってみてください。治安の心配はあまりないし、イルミネーションも美しいのでおススメですよ!
下の写真は、 夜11時過ぎのルーヴル美術館。


↓11時ちょうどにキラキラ輝き始めたエッフェル塔が左手に見えます

バスティーユのシャロンヌ通りを歩いていたら、映画かテレビドラマの撮影現場に出くわしました。いかにもパリっぽい、ちょっと古びたカフェの中で、どうも撮影が行われていたみたい。知ってる俳優さんいないかなぁ、とちょっと待ってみましたが、誰も出てきませんでした・・・。残念。パリ市はこういう撮影に協力的なんだそうですよ。そのせいか、街中でこういう撮影風景に出くわすこともけっこうあります。
こんにちは、三毛猫です。今日、モンパルナス大通りを歩いていたら、後頭部を刺すような鋭い視線を感じて、振り向くとそこには・・・
ぎゃっ、私を見つめるキジ猫さんが。で、よーく見るとその隣に気になるステッカーが貼られていて・・・ ↓拡大すると
「こんにちは、僕ポロック(ドラえもんの声で)。僕のことを知りたいならブログを見てね」
http://pollocklechat.blogspot.com/
ですって!んまー、パリの猫ブロガーとしては、ちょっと気になるライバルです。ブログは2006年から更新してないようだけど、同志として是非がんばって欲しいわっ。
パリ近郊のL'Hay-les-Roses(ライレローズ)にあるバラ園La Roseraieで行われた、三曲の演奏会。尺八の澄んだ音色がバラ園にこだますると、それに答えるように木々の葉がざわざわと鳴って、荘厳な空気に包まれました。フランスで改めて知る日本文化の素晴らしさ...感動しました。
パリからちょっと遠いですが、バラ園もとても素晴らしいのでおすすめです。
ライレローズのバラ園のサイト
対峙する二人の男。手に手を取って、なにやら怪しい雰囲気・・・と思い近づいてみたら、こちら、人の手を洗うことを生業にしているその名も「Laveur de mains」(手洗い人)!小さな洗面台を取り付けた驚くべきカスタマイズ自転車で、フランス全国を巡っているマニュエルさん。
やさしくやさ~しく、両手で包むようにして手を洗ってくれるのです。手がきれいになるだけではなく、精神的に落ち着くのだそうですよ。私もやって欲しいー!と思ったけど、長い行列ができていたので断念することに。
調べたら、マニュエルさんの公式サイトを発見しました。フランスではちょいと有名な方なんでしょうね。 Manuel, Laveur de mains マニュエルさんの公式サイト
彼の「お手洗い」っぷりを動画でどうぞ↓ 気持ち良さそう...
メトロのHotel de Ville駅にもぐったら、どこからともなく私の好きな「Lemon Tree」の音色が・・・よく見ると小さなミュージシャンが歌っているではありませんか!ビデオではよく見えませんが、口をあけるタイミングやギターを爪弾く腕の動きなんか、本物みたいにリアルでしたよ。
Fools GardenのLemon Treeビデオクリップ(YouTube)
少女たちの永遠の憧れ、リカちゃんがただ今パリを旅行中です!すてきなレディーになるため、世界を旅する予定だそうで、一番最初の目的地は、おじいちゃんとおばあちゃんの住むフランス!
パン屋さんやケーキ屋さんで買い物をしたり、ルーブル美術館を訪ねたり、ひょっとして社交界デビュー?もありそうな、リカちゃんの旅。各ショットが、あの映画「アメリ」の中で、世界の旅先から自分入りの写真を送ってよこす「庭の小人」を思わせます。
毎日のシチュエーションに合わせたお洋服も見逃せません。さすが、リカちゃん、おしゃれです。
ルーブル美術館の日記でひとつ気になることが...モナリザのことをフランス風に「ジョコンダ」と呼んでいますが、「ジョコンド」という発音が近いような?フランス語も学びつつ、素敵なレディになってゆく姿を楽しみにしてますよ、リカちゃん!
| 今日もパリは快晴!シテ島のノートルダム大聖堂にも観光客がどっと押し寄せて、入口には長蛇の列ができて いました。そのすぐ近くに、ジャズを奏でるストリート・ミュージシャンが。パリの夏の風景ですね・・・って、まだ4月なんだけど! |
パリ市役所の目の前にあるデパートBHVが今年の3月にメンズ館BHV Hommeをオープンしたのはニュースでもお伝えしましたが、今日初めて行って来ました。日曜大工用品が充実しているこのデパートなので、ニュースでも「日曜大工道具を物色した後に、ちょっと服も見ていこうかな、なんていうお父さんたちがけっこういるかもしれません」なんていう勝手な予想をしていたのですが、ところがどっこい、お父さんと言うよりはオシャレな男子たちで大賑わい。中庭にあるとても気持ちのいいテラスでも、のんびりとお茶をする人々の9割が男子!よくよく考えてみれば、ここがパリでも一番ゲイが多い地区だってことを忘れてました。オシャレに敏感で、洋服やアクセサリーにお金を惜しみなく使う彼らに支えられていればBHV Hommeの未来は安泰かも!?
| カルチエ・ラタンのサン・ジャック通りを歩いていたら、高校生らしき若者たちが車に乗って大騒ぎパレード。一瞬「あれ、今日ってゲイ・プライドの日だったっけ?」と思ったものの、かなーり小規模だったので、単なる高校のお祭りだと思われます。 | |
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なお、相変わらず撮影技術に進歩のない白猫です、お許しを。 |
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去年完成したシモーヌ・ド・ボーヴォワール橋。セーヌ川をはさんで向かい合っているフランソワ・ミッテラン国立図書館とベルシー地区を結んでいます。図書館周辺は今、建設ラッシュでどんどん新しい建物が登場。ベルシー公園やベルシー・ヴィラージュは相変わらずの大賑わい。「古き良きパリ」のイメージとはかけ離れた風景ですが、これもまた、パリの今、なのですねー。
| パリからリヨンやマルセイユ、スイスに電車で行くとき使うのが国鉄のリヨン駅(Gare de Lyon)。駅へのアクセスが車優先になっているのが玉にキズだったのですが、ようやく歩行者に優しい、広々したスロープができました。この駅、建物も美しいし、ホームにある椰子の木がバカンス気分を盛り上げてくれていい感じ。電車に乗らなくても見に行ってみる価値アリですよ。 | |
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