フランスの地方

スコットランドに行ってきました!

今年のバカンスは、スコットランドに行ってまいりました!スコットランドといえばコレ↓
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「キャンディキャンディ」でしか見たことの無かったバグパイプが目の前に~!この時点ですでにテンションが上がってます。

今回は友人の結婚式出席を兼ねての旅行だったので、パリからはeasyjetで英国北部のニューカッスルへ直行。そこでの素敵な結婚式を終え、翌日電車でエジンバラに北上。1時間ほどでエジンバラに到着しました。
今現在、パリからエジンバラへの直行便は無いので、easyjetでパリ→ニューカッスル、その後電車(1時間)でエジンバラに行くか、Ryanairでパリ→グラスゴー、その後これまた電車(1時間)でエジンバラに行くしか手段はないのですが、今年の9月中旬から、easyjetにてパリ→エジンバラの直行便が運行されるので、ますます便利になりますよ。
easyjetだと、シャルル・ド・ゴール空港のターミナル3から出発。RER B線のシャルル・ド・ゴール行きに乗ってターミナル1の駅で下車。そこからなんとターミナル3までは歩いて行けるので、バスに乗る必要があるターミナル1より便利かも・・・
RyanairはBeauvaisというパリ郊外の遠いところにある小さな空港が発着場所なので、ちょっと面倒です。ポルト・マイヨから出ているシャトルバスに乗って1時間。しかもチェックイン時間によって乗れるバスが決まっているので、あまり便利とはいえません。

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で、到着したエジンバラの街。パリに比べて建物がすす黒い!どうやら、これがエジンバラの特徴のようです。普通の路線バスが2階建て(写真のバスは違いますが)で、すでに興奮。

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高台から見下ろす景色。夏だというのに秋物のコートを羽織るぐらい寒かったですが、眺めは最高!

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お世話になったB&Bのすぐそばにあった王立ボタニックガーデン。リスがいたるところにいて、毎日のように戯れてました。エジンバラでわざわざリスを見に行くのもどうかと思いますが、このボタニックガーデンはおすすめです!とてもきれいに整備されているし、散歩には丁度良いスポットですよ。

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海岸沿いにある旧王室専用の客船「ブリタニア号」。94年までエリザベス女王が実際に使用していた船で、今は中を訪問できるようになっています。日本語の音声ガイドもあって、充分に楽しめますよ。寝室を眺めては「ほー、ここでチャールズ皇太子とダイアナ妃が寝ていたのかぁ」と、知っている人物だけに感想もリアル。

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そして、とっても楽しみにしていたB&Bでの朝食。これにカリカリのトーストがついて、本当に満足でした。フランスはあまり朝食をたっぷり取らないので、ホテルに泊まってもこの楽しみがないのが残念ですよね。ま、パリパリのクロワッサンとおいしいカフェオレも捨てがたいですが。

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とある公園で見かけた看板。「サッカーはしないで」ってのがとっても英国らしいですよね。フランスは「ワンちゃんの糞禁止」ってのばっかりです。

あまり観光らしい観光はしなかったけれど、エジンバラという街が大好きになりました。とにかく人が皆優しい!!!これは、パリジャンのしかめっ面に慣れた私にとっては新鮮でした。唯一の難点はごはんが高いというところかな。パリのレストランもかなり高く感じますが、エジンバラはそれ以上。安く美味しく食べるならパブが一番良いようです。

パリから飛行機で1時間ほど。もしパリからの海外旅行を考えている方は、ロンドンもいいですが、スコットランドもおすすめですよ。

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郵便ポスト de Beaune

引き続き、ボーヌにて。街中で発見した昔ながらの郵便ポストです。青い色味が渋い!PTT(Postes, telegraphes et telephones、今は使われていない呼び方)のロゴがあるので、だいぶ昔のものみたい。かわいいけどほんとに使われてるの?とちょっと不安になりつつも、手紙を投函してみました。

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ボーヌの朝

ブルゴーニュ地方 のボーヌ(Beaune)に行ってきました。朝、石畳の街並みを歩いていると、まるで中世にタイムスリップしたみたい。散歩の途中で、ビデオを撮ってみました。手ブレと足音はさておき、小鳥のさえずりや教会の鐘の音、にわとりの鳴き声をお楽しみくださいまし。

こんな素敵な風景に囲まれて過ごした3日間・・・なのになのに、TGVでパリのリヨン駅に着いた瞬間「あぁ、帰ってきた・・・」とホっとしている自分もいたりして。パリに暮らしつつ、田舎にも別荘がある、そんな暮らしが理想的だなぁ。

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